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遊戯王ZEXAL 第59話 「激戦!遊馬VSゴーシュ これがオレのデュエル魂」

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↑久々に気分がスカッとするような熱いデュエルだった!


入梅して、気候の変化による偏頭痛に苦しめられているのだが、それでもZEXALは面白かった!


○遊馬VSゴーシュ


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↑ここにくるまでに、既に罠カードの効果でLPが風前の灯の遊馬


ゴーシュにとって遊馬は「一度負けたリベンジを果たしたい相手」ではあるが、そこにはⅣに対するシャークのように復讐などの負の感情は無い。ただ、もう一度熱い決闘がしたい・・・それだけである。

そのためにゴーシュはわざわざ自分が2枚ドローする代わりに、相手のLPを4000にする罠カードヒロイック・ギフトを使ってまで、遊馬と対等の条件でデュエルに挑もうとする!


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ゴーシュ「俺はただドローをしたかっただけだ!」
ツンデレですかゴーシュさん・・・(ぁ

だが、モンスターを召喚、そしてバトルを行うと200ポイントのダメージを受けるフィールド魔法デンジャラス・キャニオンの効果を気にせずに攻めるゴーシュに対し、遊馬はいつもの彼らしくない、どこか慎重なデュエルを見せる・・・
それは遊馬自身の戦術でもあったのだが、それをアストラルは「カイトやシャークの激戦を見てきた遊馬が、心のどこかにデュエルに対して恐れの感情を抱いている」と指摘する・・・。それを肯定するかのように、消極的なデュエルを繰り返す遊馬・・・


○熱い決闘魂


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ゴーシュ「ふざけるな・・・!俺はお前と、こんなデェエルがしたかったわけじゃねえ!」


だが、そんな消極的なデュエルを繰り返す遊馬に対してゴーシュが吠える!
ゴーシュにとって、遊馬は初めて自分の決闘者としての魂に火を付けてくれた相手だ!そんな彼が恐れをなしたようなデュエルをするとあっては、ゴーシュにとって不本意極まりない。だからこそゴーシュは、決闘中にもかかわらず遊馬に対し本気で戦うよう彼に発破をかける!

そんなゴーシュの思いに答えるには遊馬が「自分自身のデュエルをする事」、そう気が付いた遊馬は彼の“何事にも恐れずに挑戦する魂”かっとビング全開でゴーシュに挑む!


○夕暮れの決闘


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↑まるで荒野のガンマンの決闘のような舞台へ!


ここでフィールドは新たな舞台、バトルできるモンスターは1体ずつ・バトルでモンスターが破壊されたプレイヤーは300ポイントのダメージを受けるという制約を持つ夕日の決闘場へと移る!

そして勝負はお互いのエースモンスター・ゴーシュのH-C(ヒロイック・チャンピオン) エクスカリバーVS遊馬のNo.39 希望皇ホープの一騎打ちへ!


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↑エースモンスター同士のまさに決闘(デュエル)!


お互いに魔法・罠カードのコンボを駆使して勝負を決めようとするも、最後は遊馬の魔法カード・ダブルアップ・チャンスの効果で攻撃力が2倍となったNo.39 希望皇ホープがゴーシュのH-C エクスカリバーを破り、この熱い決闘のフィニッシャーとなる!!

遊馬「かっとビングだー!俺ー!!」


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↑まさに熱戦に相応しい幕切れ!


○カードに託す思い


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↑遊馬に託されるゴーシュのH-C エクスカリバー


ゴーシュ「遊馬、これを持ってけ・・・。その代わり、ノリの悪いデュエルなんかしやがったら、この俺が承知しねえからな!」

お互いに全力でぶつかり合った、そのデュエルを心の底から「楽しかった」と言うゴーシュ。だからこそゴーシュは、その“証”として準決勝に進む遊馬に自身の切り札であるH-C エクスカリバーを、自分の思いと共に託すのだった・・・


なんというか、見てるこっちまで「楽しかった」と言いたくなるような熱いノリ(ぉ)のデュエルだったぜ!
偏頭痛で上手く感想が纏められないのが悔しいくらいだ・・・(ぁ

○次回


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↑ついに姿を現すか、Dr.フェイカー・・・


トロンに次ぐ物語の黒幕・Dr.フェイカー、ついに格的な動きを見せるのか・・・?



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[ 2012/06/12 21:16 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(2)

今までの

 恨みつらみ、復讐とかいざこざ、思惑といったものからは解放されたベスト8唯一の純粋デュエルになりましたね。とはいいつつ、遊馬は若干抑え気味…前までの影響がなかったとはいえないでしょうね。
 
 そうはいっても、楽しみにしてハンデも無くして挑んできたゴーシュからしてみたらふざけるなという気持ちはあるでしょうし。真っ向勝負で戦いたい相手だという意識持ってるわけですからね。こんな状態の遊馬に勝っても嬉しくもないでしょうからねー。
 
 触発されて本来の動きを取り戻してからは、ホントに純粋に力をぶつけ合ったナイス展開になってたと思います。だからこそ…1週で終わりなのかというやるせない気持ちもあったり(笑)。主人公なのに…とにかく、準決勝もゴーシュから託されたカードと想いを秘めて、しっかり乗り切ってほしいところです。
 
 トロンがラスボス…なのか、それともフェイカーが何らか仕掛けてくるのか…まだ読めないですねぇ。
[ 2012/06/14 16:13 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

コメントありがとうございます。

今回は今までと違って復讐とかの因縁が無かった分、スッキリした内容になってよかったと思います。ただ、遊馬がアストラルに言われたように「デュエルを怖がっていた」のは、これまでの試合を見てきた彼には致し方なかったのかもしれませんね。

それでも、遊馬と「本気のデュエルを楽しみたい」ゴーシュにはそういう事情は関係ないわけで。対戦相手に発破をかけてまで真剣勝負がしたい、という気持ちにもなるでしょうね。

本当に今回は1週で終わらせるのはもったいなかったですね。1話完結だったからこそ内容が詰まっていたともいえるわけですが、もっと楽しみたかったというのが正直なところですね。

次回は黒幕のもう一人が本格的に行動を開始する、という事になるのでしょうか?気になるところですね・・・


それでは、また。
[ 2012/06/14 19:33 ] [ 編集 ]

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