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遊戯王GA TURN-15 【暗殺者の手腕】

この作品は、まんがタイムきららその他のキャラを中心としたオリジナルストーリーの遊戯王SS、という完全に書き手の趣味で構成された二次創作SSです。興味のない方、原作をいじられるのが不快な方はスルーでお願いします。
(※オリジナルキャラクターを使用しています)


●暗躍する影
「そうですか、では・・・」
「はい、手はず通りに゛傀儡”を用意いたしました。今頃は゛紅い悪魔”と戦っている頃かと・・・」

 薄暗い教会の一室、黒いフードを羽織った男たち・・・それぞれ゛コンドル"゛猿”の痣を持った二人が話し合っていた。

猿「しかし、アルヴィス様・・・所詮゛傀儡”如きでは、シグナーを倒せないという事は前回お分かりになられているはずです。なのに何故またこのような事を・・・?」
アルヴィス「・・・ディマク、貴方は私の計画に何か疑問があるとでも?」

 アルヴィスと呼ばれた゛コンドル"の痣を持つ男は、ディマクという名らしき゛猿”の痣を持つ男にそう言い返す。

ディマク「いえ、そういうわけでは・・・」
アルヴィス「ならばいいのです」

 そう言ってディマクがアルヴィスの前から引き下がると、その影でアルヴィスは冷たい微笑みを浮かべる。

アルヴィス「(そう、所詮全ては私の計画を動かす゛駒”に過ぎないのだ・・・!)」

遊戯王GA TURN-15 【暗殺者の手腕】

●混乱
 その頃、彩井街・海馬ランド・・・

「うわあっ!?」
「か、火事!?」
「一体何が起きてるんだ!?」

 突然舞い上がった青白い炎を前に、散り散りに逃げ出す海馬ランドの観客たち。

ふおん「今度は交流が狙われたか・・・。面白そうだった・・・もとい、心配で付いてきて正解だったかな」

 そうして現れたのはお団子頭の少女・・・境ふおん。

ふおん「(しかし、魚住の時もそうだったけど、こんな事をして一体何が目的なんだ・・・?)」

 その彼女の疑問に、答える者はいない・・・

●交流VSソーニゃ
ソーニャ「さて、そろそろ始めようじゃないか・・・!」
交流「どう見ても普通の様子じゃなさそうね・・・。それでも、やるしかないのかしら・・・!」
エクス「こ、これは・・・?」
 
 突然の事態に頭が付いていかないのか、困惑した様子でエクスが尋ねる。

交流「・・・今は説明している時間は無いわ。とにかく、今は君は私の後ろに下がっていて」
エクス「・・・は、はい!」
ソーニャ「クックック・・・さあ、始めようじゃないか・・・!」
交流「・・・そう好きにはさせないわよ」

交流&ソーニゃ「決闘(デュエル)!!」

交流「先攻はもらうわよ。私のターン、ドロー!」

◆1ターン目:交流のターン
交流:LP4000、ドローフェイズ後の手札:6枚


交流「私は《サファイアドラゴン》を攻撃表示で召喚!」


□《サファイアドラゴン》
通常モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1900/守1600


交流「さらに、カードを1枚セットして、ターンエンド!」
ソーニャ「私のターンだな・・・ドロー!」

◆1ターン目:ソーニャのターン
ソーニャ:LP4000、ドローフェイズ後の手札:6枚


ソーニャ「私はモンスターを裏側守備表示でセット」
交流「(裏側守備表示・・・?ただ攻撃力の低いモンスターしか出せないのか、それとも・・・?)」
ソーニャ「さらに、私はカードを2枚セットして、ターンエンドだ!さあ、こい・・・!」
交流「何をする気か分からないけど・・・思い通りにはさせないわよ。私のターン、ドロー!」

◆2ターン目:交流のターン
交流:LP4000、ドローフェイズ後の手札:5枚、フィールド上のカード:サファイア・ドラゴン(攻撃表示)


交流「一気に攻める・・・!私は《ハウンド・ドラゴン》を攻撃表示で召喚!」


□《ハウンド・ドラゴン》
通常モンスター
星3/闇属性/ドラゴン族/攻1700/守 100


交流「バトルよ!《サファイアドラゴン》で、裏側守備表示のモンスターに攻撃!-サファイア・ブレス!!」

■ソーニャの裏守備モンスター:《ウォーム・ワーム》


□《ウォーム・ワーム》
効果モンスター
星3/炎属性/昆虫族/攻 600/守1400
このカードが破壊された場合、相手のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。


1862.jpg



《サファイアドラゴン》:攻撃力1900 VS 《ウォーム・ワーム》:守備力1400
→strong>《サファイアドラゴン》の攻撃力が相手の守備力を上回っているため、《ウォーム・ワーム》は破壊される。

エクス「よし!戦闘破壊できた・・・」
ソーニャ「だがしかし、この瞬間《ウォーム・ワーム》の効果が発動する・・・!このカードが破壊された場合、相手のデッキの上からカードを3枚墓地へ送るのだ・・・!」
交流「何・・?」

■交流:残りデッキ枚数:33枚→30枚

交流「(デッキ破壊・・・?)」

(※デッキ破壊・・・相手のデッキからカードを墓地に送るなどの手段で、デュエルの勝利条件の一つである「相手がデッキからカードをドローできなくなった場合」の状況を作り出し勝利するデッキを指す)

交流「だけど、3枚削られただけで・・・!バトル続行よ、《ハウンド・ドラゴン》、プレイヤーにダイレクトアタック!」

ソーニャ「甘い!リバースカード発動、永続罠《リグレット・リボーン》!」
交流「《リグレット・リボーン》・・・?」


□《リグレット・リボーン》
通常罠
自分フィールド上に存在するモンスターが
戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。
そのモンスター1体を自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは自分のエンドフェイズ時に破壊される。


15978706.jpg


ソーニャ「私はこのカードの効果で、墓地から《ウォーム・ワーム》を守備表示で特殊召喚する・・・!」

 《リグレット・リボーン》の効果により、ソーニゃの墓地から《ウォーム・ワーム》が守備表示で特殊召喚される。

エクス「あのカード・・・再びデッキ破壊を行うために?」
交流「これは・・・?」

 DR杯での彼女が使っていたのは天使族を中心としたパワーで押すタイプのデッキだったはずだ。それが何故このような戦術を・・・?

交流「(どうやら魚住の時と同じで、デッキまで入れ変わっているという事なの・・・?)」
ソーニャ「クックック・・・さあ、どうする?バトルを中断するか?」
交流「・・・バトル続行よ!《ハウンド・ドラゴン》で、《ウォーム・ワーム》に攻撃!」

《ハウンド・ドラゴン》:攻撃力1700 VS 《ウォーム・ワーム》:守備力1400
《ハウンド・ドラゴン》の攻撃力が相手の守備力を上回っているため、《ウォーム・ワーム》は破壊される。

ソーニャ「そしてこの瞬間、再び《ウォーム・ワーム》の効果が発動する・・・!相手のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る・・・!」

■交流:残りデッキ枚数:30枚→27枚

交流「くっ・・・だけど、まだこっちのデッキ枚数には余裕がある。私はこれでターンエンドよ」
ソーニャ「それはどうかな・・・?私のターン、ドロー!」

◆2ターン目:ソーニゃのターン
ソーニャ:LP4000、ドローフェイズ後の手札:4枚、フィールド上のカード:魔法・罠カードゾーンに伏せカード1枚


ソーニゃ「今からお前に見せてやる・・・私の“デッキ破壊戦術”を・・・!私はまず永続罠《リミット・リバース》を発動!」
交流「何・・・?」


□《リミット・リバース》
永続罠
自分の墓地の攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、表側攻撃表示で特殊召喚する。
そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。


ソーニャ「私はこのカードの効果で、墓地から《ウォーム・ワーム》を攻撃表示で特殊召喚する・・・!」


 ソーニャの発動した《リミット・リバース》の効果により、ソーニャの墓地から《ウォーム・ワーム》が攻撃表示で特殊召喚される。

交流「(何をする気・・・?)」
ソーニャ「続けて、私は《邪悪なるワーム・ビースト》を攻撃表示で召喚・・・!」


□《邪悪なるワーム・ビースト》
効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻1400/守 700
自分ターンのエンドフェイズ時、表側表示でフィールド上に存在するこのカードは持ち主の手札に戻る。


ソーニャ「さらに、《邪悪なるワーム・ビースト》を対象に魔法カード《孵化》を発動!リリースしたモンスターよりレベルが1つ高い昆虫族モンスター1体を、デッキから特殊召喚する・・・!」


□《孵化》
通常魔法
自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動する。
リリースしたモンスターよりレベルが1つ高い昆虫族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。


ソーニゃ「私はこの効果で《シールド・ワーム》を召特殊喚・・・!このカードは召喚に成功した時、守備表示になる効果を持つ・・・!」


□《シールド・ワーム》
効果モンスター
星4/地属性/昆虫族/攻 800/守2000
このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、守備表示になる。さらに、自分フィールド上に表側表示で存在する昆虫族モンスターの数だけ、相手のデッキの上からカードを墓地へ送る。


1865.jpg


 《孵化》の効果により、ソーニャのデッキから《シールド・ワーム》が守備表示で特殊召喚される。


交流「守備力2000・・・攻撃をしのぐための壁モンスターを増やしたつもり・・・?」
ソーニャ「そして、私は速攻魔法《地獄の暴走召喚》を発動!」
交流「何・・・?」


□《地獄の暴走召喚》
速攻魔法
相手フィールド上に表側表示でモンスターが存在し、自分フィールド上に攻撃力1500以下のモンスター1体が特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。
その特殊召喚したモンスターと同名モンスターを自分の手札・デッキ・墓地から全て攻撃表示で特殊召喚する。
相手は相手自身のフィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、そのモンスターと同名モンスターを相手自身の手札・デッキ・墓地から全て特殊召喚する


0652.jpg


ソーニャ「私はこの効果でデッキから残り2体の《シールド・ワーム》を特殊召喚する・・・!」

 《地獄の暴走召喚》の効果により、ソーニゃのデッキから2体の《シールド・ワーム》が特殊召喚され、効果で守備表示となる。


交流「・・・」

 この時、交流の場には《地獄の暴走召喚》の効果で特殊召喚できるモンスターが存在しなかった。

ソーニャ「そしてこの瞬間、《シールド・ワーム》のもう一つの特殊能力が発動する・・・!このカードは召喚に成功した時、自分フィールド上に表側表示で存在する昆虫族モンスターの数だけ、相手のデッキの上からカードを墓地へ送るのだ・・・!」
交流「何っ・・・?」
ソーニャ「今、私の場には《ウォーム・ワーム》と3体の《シールド・ワーム》の合わせて4体の昆虫族モンスターが存在する・・・つまり、相手のデッキを12枚墓地に送る事が可能なのだ!」
交流「なっ・・・!?」
エクス「一気に12枚のデッキ破壊だなんて・・・!?」

《シールド・ワーム》の効果はそれぞれ独立して発動するため、「自分フィールド上に表側表示で存在する昆虫族モンスターの数だけ、相手のデッキの上からカードを墓地へ送る」効果がこの場合それぞれ4体分発動し、合計で12枚のデッキ破壊となるのである)

■交流:残りデッキ枚数:27枚→15枚

ソーニャ「さらに私は《ウォーム・ワーム》を守備表示に変更する・・・《リミット・リバース》の効果で守備表示になった《ウォーム・ワーム》は破壊されるが、これで再び《ウォーム・ワーム》のデッキ破壊効果を使う事ができる・・・!」

■交流:残りデッキ枚数:15枚→12枚

交流「くっ・・・!」
ソーニャ「さあ、このままお前のデッキを削りきってやる・・・!」


-次回に続く

☆水渕先生のワンポイントレッスン:今回の主な使用カード解説
水渕「今回使われた主なカードを紹介するこのコーナー、講師はいつもどおり私水渕と・・・」
友兼「アシスタントの友兼でお送りします」
水渕「それでは、いきましょうか」

□《ウォーム・ワーム》
友兼「炎属性・昆虫族のモンスターで、「破壊された時」に相手のデッキの上から3枚を墓地に送る効果を持っています」
水渕「単体では3枚削るだけとそう強力な効果ではないけど、「破壊されたとき」ならどんな条件でも効果を発動できるので、今回のように繰り返し効果を発動できればそこそこ強力なカードになるわね」

□《地獄の暴走召喚》
友兼「状況次第で自分のデッキから同名モンスターを大量展開できる、非常に強力な効果を持った速攻魔法です」
水渕「ただ、この効果での特殊召喚は「お互いに」というところがポイントね。状況次第では相手にも大量展開のチャンスを与えちゃうから、相手フィールド上に特殊召喚できないモンスターや1体だけのモンスターがいるときに発動すればこのデメリットを気にせずに効果を使用できるわね」


【次回予告】
ソーニャのデッキ破壊戦術により、交流のデッキは大きく削られてしまう・・・
このままではデッキ切れで敗北を迎えてしまう彼女に残された最後の手段とは・・・?

次回、遊戯王GA TURN-16 『恐怖のデッキ破壊』 デュエル、スタンバイ!


○後書き
何か《シールド・ワーム》を使ったデッキ破壊戦術は難しい事をやっているようですが、要は「一気に12枚のデッキ破壊とかすげー!」ぐらいに思っててください(ぁ
というか、ただでさえポケモンにハマってSS自体後回しになっていたのに、一部カードの効果とか計算を間違えていたところがあり、そっち方面でも執筆が遅れてしまった回でした。カードゲームSSという題材なので、その辺には気をつけねば・・・(ぉ


それでは・・・次回も頑張ります!
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[ 2012/07/20 21:58 ] 遊戯王GA | TB(0) | CM(4)

敵サイドが、なんとも敵サイドらしいやり方ッぽいイメージが見える中、ふおんは一体何をしてるんだ、何を(笑)
いや、ふおんらしい事やってんのは、分かっちゃいますが、それでも何やってんの、としか言いようが……(笑)

にしても、今回のソーニャちゃんのデッキは、デッキ破壊、ですか……
イメージとしては、第一期アニメの、アテムに片思い(?)してる、墓守の姉さんを連想しますが、まぁ今は色々カードも増えてるし、デュエル内容はどーしても違ってくるか(笑)
ともかく、これに相対する交流の戦術はどーするのか…… ソーニャちゃんをあっさり撃破して、その裏にいる奴を引きずり出して欲しい所ですが、はてさて……?

つーか、ふおんもこっそり覗き見してないで、親友の手伝いをしてやれ、とも言いたくなりますが…… まぁ、それがふおんと言う女の子、か(笑)
それにしても、色々ありすぎて、彼女とつるむハメになった、律太さんはどこー? ねぇ、どこー?(ぁ
[ 2012/07/21 19:39 ] [ 編集 ]

リッターさん

感想ありがとうございます。

敵サイド、いかにも怪しい動きをさせています(笑)。それに対してふおんもまた暗躍(?)していますが、そこはいかにも彼女らしい行動だと納得しておいてください(ぇー

デッキ破壊といえば、原作の遊戯王ではマリクの姉で墓守のイシズが使っていた戦術でしたね。「アテムに片思い」は特にそういう描写はなかったので勘違いかと。
アニメなどではどうしても勝負が長引く事になる都合もあってか、使い人は少ないデッキタイプですね。
この「デッキ破壊」戦術に対して交流がどう戦うのかは、次回の楽しみにしていただきたいと思います(ぉ


さすがに決闘中に手助けをしようにも横からアドバイスを送ることぐらいしかできないのと、今回はそういう場面を挟む余裕がなかったので。あと、律太さんは人のデートの後を付けるとか趣味の悪いことはやらない主義なので不在です。他人の恋次を邪魔する奴は何とやら、です(何


それでは、また。
[ 2012/07/21 20:30 ] [ 編集 ]

なんだか

 冒頭の暗躍しているボスのほうが、トロンのごとく先を読んで行動してる感じがしてて不気味ではありますね…ああいうキャラは、今は味方のメンバーですらも平気で「駒」として切り捨てていきそうな気がします。それも想定の範囲内として…やなタイプですなぁ。
 
 さて、襲撃されて始まった交流とソーニャのデュエルですが、まぁ操られているし汚い手とかデッキ変更とかあるんだろうなぁと思ってはいましたが、戦法までまるっきり違ってくるとは思ってませんでした。デッキの中をまた闇属性に変えられて、烈人くんの時のようにソーニャの戦い方で肉体的に追い詰めるのかと思ってましたが…まさかの工作系ですか。
 普通に戦ったら交流には勝てないと読まれているのか、それともこっちのほうが交流を精神的に叩きのめせると考えているのか…どっちにしても、真っ向勝負は今回もなしですか。まぁ、当たり前ですけども。
 
 実際、ソーニャがデッキ破壊に向かってると分かってはいても、どういうカードがあるのかも分からないし、戦い方自体が今までのソーニャとは違うから、交流といえど即座に対応は難しいですよね。実際、戸惑ってるうちにガンガン削られて、LPはまるまる残ってるのに、デッキは半分以下…2ターンでこれは厳しいな…
 
 このままデッキフルボッコで交流が何もできないまま沈むとは考えたくないので、次回の反撃に期待したいところです。エクスも見てるしね。
[ 2012/07/23 15:54 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

感想ありがとうございます。

冒頭の敵キャラはトロンのような悪役をイメージして、というわけではないですが、同じように冷徹な人物だと想像してもらって構いません。実際、そういうつもりで書いているので。

ソーニャのデッキ変更はアニメ『5D's』で同じように操られてダークシグナーの傀儡になったキャラの使ったデッキ(同じくデッキそのものが改変されていた)をイメージして書きました。また、烈人くんと戦ったときのデッキとのギャップ狙いも目的に含まれています。今の所は登場していませんが、とりあえず切り札は闇属性のモンスターになります。

さて、LPは丸々残っているのにデッキだけが半分以上も削られてしまったわけですが、交流もいつまでも戸惑っているわけではありません。ここからの交流がどう盛り返していくのかに期待していただきたいと思います(ぉ
エクス君の存在も、うまく話に絡めていきたいですね。


それでは、次回も頑張ります!
[ 2012/07/23 18:32 ] [ 編集 ]

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