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機動戦士ガンダムAGE、46話「宇宙要塞ラ・グラミス」

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ついに正真正銘の最終決戦が始まった感じというか。




○ゼハートとフラム


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ゼハートに「お前は私の大切な部下だ」と言われて頬を染めるフラムは可愛かったです。最初はツンとしてたのに、「(お役に立てるなら)部下でもいいの・・・」と一途に言うシーンは健気さを感じたというか。


○アビス隊長


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出撃前に固くなっている艦長をリラックスさせてあげようと気を遣うアビス隊長。結局最後まで恋愛関係というかそういうフラグは立たなかったものの、それと同じくらいの信頼関係をこの二人には感じました。


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キオには敵の命を救って戦おうとする彼の戦い方を諌めるものの、それでもキオの決意は揺るがず・・・
「あんな戦い方をしていればお前自身が危険なんだ!」というアビス隊長の言葉は正論ではあるんだけどねぇ・・・


○ヴェイガンの最強兵士・ゼラ



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その発言からどうやらイゼルカントのクローンであるXラウンダーのようだが・・・
果たしてこの最終決戦でどのような働きを見せるのか?

○激戦始まる


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ダミーの艦隊を囮にしたゼハートの作戦により、ディグマゼノン砲の攻撃により大きな損害を被ってしまう連邦の部隊。しかし、次射のチャージまでに時間がかかることから、それまでに連邦軍はディーヴァを中心に中央突破を試みる事に。


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激戦を繰り広げるキオ、フラム、ゼハートのXラウンダー3人。それぞれビット、ファンネルを駆使した熱い戦いを展開する。しかし、キオは自らの信念を貫くため、AGE-FXに新たに搭載された機能・フルバーストモードの使用を断固として拒む。


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そんな中、イゼルカントの腹心だった自分を差し置いて後継者に指名されたゼハートへの嫉妬から、彼を裏切ったザナルカンド。しかし、何もこんな大事な戦いの時に裏切らんでも・・・
これによりゼハートは後退を余儀なくされる。


○その他キャラ


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超久々登場のファントム3の生き残りはなんか変なMSに乗って出撃
何というか、「そんなMSで大丈夫か?」と言いたくなるデザインですが・・・


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そしてルゥの兄・ディーン。どうやらかってゼハートが駆ったMS・ゼイドラの改良機に搭乗しており、それに加えて戦場でキオの存在を感知しているあたり、彼もXラウンダー能力の持ち主のようだが・・・


○次回


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さて、この先何人生き残れるかな?(ぁ



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[ 2012/09/02 21:51 ] ガンダム | TB(0) | CM(4)

正直、最後までちゃんと纏まるのか?と言う不安材料こそ有りますが、まぁ深く考えるのも問題でしょうね

そしてフランは良い子ですなぁ…… この戦いで二人が生き残ったら……って、流石にそれは無理か
隊長さんも隊長さんで、色々と不安要素を抱えて(主にキオとか)ますが、出来れば彼にも生き残って欲しい所ではありますね

ともかく、あのイゼルカントのクローンっぽいのが気になりますが、今は敵の必殺兵器を優先でしょうね
今更ながらに内乱も勃発しちゃってるし、とりあえずの隙はあるっぽい雰囲気は有りますが……

でもまぁ、ある意味安心したのが、ディーン君がちゃんと再登場した事、ですね 何も最終決戦で唐突に、とも思いますが……
[ 2012/09/03 18:41 ] [ 編集 ]

リッターさん

コメントありがとうございます。

ゲームの方で結末を知ってしまったとはいえ、それをアニメの方でちゃんと描ききれるのか不安ではありますね。まあ、今は最後まで見守るとしましょう。

フラム、それにアビス隊長と生き残って欲しいキャラは大勢いるのですけどね。果たして何人最後まで生き残れるのか・・・
キオは自分のあの戦い方が隊長にとっても他の仲間にとっても不安要素になっている事を自覚して欲しいのですけどね。ポリシーを貫くのはいいけど、味方を危険にさらすのはちょっと・・・

しばらくはディグマゼノン砲対策が優先になるでしょうけど、残り話数が少ない中でイゼルカントのクローン(ゼラ)まで描ききれるのか、これも不安ですね。
そして、土壇場での裏切りで敵に隙が生じちゃってますが・・・何もこんな大事な時に裏切らなくてもいいのに、ですね。

ディーンの再登場は嬉しいけど、確かに最終決戦での唐突感は否めないですね。もっと話に余裕を持って出番を与えて欲しかったですね。


それでは、また。
[ 2012/09/03 20:29 ] [ 編集 ]

今回は

 テレビも見られず、PCで直近の情報も見られずでしたので、それこそ簡素になってしまいますが…
 
 フラムが赤面した画像のシーン、あれは他サイトさんではもうヒロインなんじゃね?と言われてました(笑)。うーん…3章はヒロインがコロコロ変わるなぁ。それに比べて正ヒロインの空気ったらないな…
 登場当時はそのヒロインの1人になってた艦長、その後はたまに話題を提供するくらいになってましたが…やっぱりフラグは立ちませんでしたか。まぁ、隊長との関係性はこういう信頼くらいがいいのかもしれませんね。ウルフさんたちのように…あっちは少なからずお互いに、みたいな空気はありましたが。
 いよいよ激化してきた中でもキオは自分の意志を貫きますか…しかしまぁ、隊長の言い分のほうがこの世界では正しいですよね…ゼハートとフラムに圧されても新機能使わないとか、ガンダム乗ってなかったらとっくに死んでるなぁ…
 珍しくいい流れでヴェイガン攻勢、かと思ったら意外なところで邪魔が入りましたね。うーん…残り話数の中で残ってる状況を全部回収できるのかなぁ…また描き方に炎上しそうな気がする。
 
 遊戯王SSのほうは、ゆっくり読ませてもらって明日コメントしますねー。では。
[ 2012/09/04 17:42 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

コメントありがとうございます。しんどい時に無理させて申し訳ないですね。

今回の赤面顔のフラムはもう「彼女がヒロインでいいんじゃないかな・・・」と言われても納得な可愛さでしたね。それに比べて第三期はイマイチ正ヒロインの影が薄いのが・・・。前二人は良くも悪くも個性というか存在感はあったんだけどなぁ・・・
ナトーラ艦長とアビス隊長は結局恋愛関係には発展しませんでしたね。ただ、ナトーラ艦長にとってのアビス隊長は良きアドバイザーとしてこれぐらいの距離感が適切だったのかもしれませんね。
ウルフさんとミレース艦長には長年築いた信頼関係のような物がありましたから、あちらと比べるとちょっと足りないものがあるかもしれません。

そして激戦の中でも自分の信念を変えないキオ・・・。ゼハートとフラムの二人を相手にしてるんだし、アビス隊長の言うとおり自分を守るためにも、仲間を守るためにも新システムを使うべき場面だったと思うんですけどねぇ・・・
そんな状況でヴェイガン優勢の中突然の裏切り・・・。裏切るのはいいんだけど、残り話数少ない中でちゃんと描ききれるのか、という不安はどうしてもつきまといますね。今までが今までだっただけに。

SSの方はまた余裕が出来てからで大丈夫ですよ。ゆきさんの目もまだ良くなったばかりでしょうし。


それでは、また。

[ 2012/09/04 21:08 ] [ 編集 ]

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