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遊戯王ZEXAL 第70話 「戦慄の最凶龍現る!偽骸神龍ハートアース・ドラゴン」

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↑恐るべき力を持った偽骸神龍ハートアース・ドラゴン!


フェイカーの真の切り札・No.92偽骸神龍Heart-eartH Dragon(ハートアースドラゴン)に対し、遊馬達は絆を結束して立ち向かう!




○No.92偽骸神龍Heart-eartH Dragon(ハートアースドラゴン)


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Dr.フェイカーのナンバーズ・No.53偽骸神龍Heart-eartH (ハートアース)の真の姿・No.92偽骸神龍Heart-eartH Dragon(ハートアースドラゴン)

攻撃のダメージを0にして本来受けるダメージを反射する効果
上記のダメージ分自分のライフを回復する効果
相手ターンの終わりに相手が召喚・セットしたカードを全て除外する効果


その驚異の力の前に遊馬達は追い詰められていくものの、それでも遊馬達は諦めない!絆の力を信じる限り、思いは必ず届く!
カイトもシャークもボロボロの身体でありながら、それぞれのかっとビングを信じて戦い抜くのだ!

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「確かに絆ってのは目に見えるもんじゃねえ。もっともっと心の奥底でつながっているものだ。それがあり続ける限り思いは必ず届く!」

そしてNo.92偽骸神龍Heart-eartH Dragon(ハートアースドラゴン)の効果を逆手にとったシャークの罠カードの効果でカイトは自身の切り札・超銀河眼の光子龍 ( ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン )を呼ぶことに成功する!


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シャーク「待っていたぜ、この時を!」

超銀河眼の光子龍 ( ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン )の力を使いカイトは、5150あったフェイカーのライフを残り150まで削ることに成功する!


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「アルティメット・フォトン・ストリーム!」

これでもはや勝利は目前、かと思われたが・・・

○フェイカーの真意


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↑フェイカーが語る真実。


ここでフェイカーが驚きの真相を語る。なんと、フェイカーは生まれつき病弱だった息子・ハルトの命を救うためにバリアン世界と契約し、アストラル世界を滅ぼすという約束を交わしたのだという
その為に友であるトロン(バイロン)や遊馬の父親・一馬を犠牲にしてまでバリアン世界の扉を開き、その目的のためにカイトにナンバーズを集めさせていたのだ。つまり、カイトに「ナンバーズを集めたらハルトの病気を治してやる」と言っていたのは本当だったという事になる。カイトに何も語らなかったのは、彼に余計な重荷を背負わせないためだったという。

・・・うーん、今まで散々悪役を演じていた人が「実は良い人だったんだよ!」と言われても違和感しか・・・(ぁ
確かこの人「世界征服が目的」だとか言ってなかったか?

だが、「それが本当だというのなら、なぜ家族を信じない」というカイトの熱い思いに、ついに心を動かされ改心するフェイカー・・・

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カイト「父さん、もうなにも捨てなくていい! 俺たちを信じてくれるだけでいい!」


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フェイカー「カイト・・・!」


これによりデュエルも終了かと思われた、その瞬間・・・

○現れるバリアン


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↑突如現れたバリアン


突如として現れたバリアンにより、フェイカーはその身体を乗っ取られてしまう!そしてフィールドには何故か倒したはずのNo.92偽骸神龍Heart-eartH Dragon(ハートアースドラゴン)の姿が・・・
一体、何が起こっているのか・・・


○次回


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↑これは・・・


どこの魔王さまですか?


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次回こそ、いよいよ決着となるのか?



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[ 2012/09/04 19:31 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(4)

この戦いが終わっても、まだまだゼアルが続くんでしょうが…… 一つ一つの区切りともなるラストバトルと言うのは、得てして熱い物がある、と思います ……少なくとも私は

でも、確かにいままで悪事を働いてた人が、と言うのは、正直どーなんでしょうね?
まぁ、今回はある意味遊馬の思いが伝わった、と言う見方も出来るんですが(ぁ

にしても、最後のあのバリアンとか言う幽霊っぽいのは何なのか…… アストラルとの関係が最も濃厚、と見るべきなの? いや、違うか……
真面目に憑依された、カイト父が魔王か邪神か、と聞きたくなる位の姿ですしねぇ……(笑)

それではまた♪
[ 2012/09/06 18:59 ] [ 編集 ]

リッターさん

コメントありがとうございます。

話では10月から『遊☆戯☆王ZEXAL II(セカンド)』とタイトル名を変えて新シリーズが始まるらしいですね。ついでに放送時間帯も月曜日から日曜日の五時半に移動するのだとか。
それでも、話の上で一つの区切りとなるラストバトルは、確かに熱いものがありますね。それだけ盛り上がるデュエルになっていると思います。

フェイカーの改心は突然すぎてうーん・・・という感じだったり。今までが「世界を支配する」とか言っちゃうようなコテコテな悪役だったので。
遊馬のというかカイトの思いが伝わった、というのは確かにあるのでしょうが、それでも違和感が・・・

バリアンもアストラルと同じく「バリアン世界」という異世界の住人らしいので、何らかの関係性はあるのかもしれません。どことなくシルエットも似ていますしね。
憑依されたフェイカーはもはやどこの魔王様か、と言いたくもなるような外見に変わってしまいましたね。真面目に考えると外見が変わったからといってデュエルに何か影響する事はないはずなのですが(ぁ


それでは、また。
[ 2012/09/06 20:23 ] [ 編集 ]

あれぇ?

 いよいよ最終決戦も佳境に入り、フェイカーの切り札の驚異的な能力相手に3人の絆の力で立ち向かう…という流れの中で、一進一退の攻防が盛り上がるかと思ったら、まさかのフェイカーの真意発表…うーん、ここまでどっぷり悪役でやってきたというのに、いきなりこんな事言われてもという気持ちはやっぱりありますね。トロンの時は何らかの意図があったんだろうと思いましたが、連続で同じような展開はなぁ…
 
 デュエル自体は、立ち向かうのは強大すぎるカード相手に、何とか上手く立ち回りこちらも効果などでいい勝負が展開されていただけに、ちょっと水を差された感はありますね。真意を発表するにしても、全部言わずに匂わせる程度にしておいて、いいところで乗っ取られてしまい、それを倒して正気に戻った時に全部告白したほうが違和感はなかったような気もします。まぁ、脚本がそうだったのなら仕方ないんですが…
 
 それにしても、苦心して倒したはずのカードが復活して、しかも異形になってしまったフェイカー相手に今の現状で立ち向かえるのか…かなり厳しい感じですが、次回に期待ですね。
[ 2012/09/08 17:29 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

コメントありがとうございます。

今回のフェイカーの真意の明かし方はねぇ・・・。トロンの時は「悪役が最後に改心」だったから流れ的には悪くなかったと思うのですが、フェイカーの場合は「悪役だと思ったら実は良い人でした」という展開ですからね・・・ちょっと話の持って行き方に違和感を感じました。そういう真意だとしても、もう少し上手な見せ方があったんじゃないかと・・・

そんなもんで今回ばかりは「あれぇ?」と思う脚本でしたね。デュエルの方は3人の絆の力が上手くかみ合って盛り上がっていただけに、余計そう言う印象が目立ちました。ゆきさんの言うような流れの方がまだ見せ方として良かったんじゃないかと思いますが・・・。本当に、そういう脚本だったのなら仕方がないとしか言い様がないですね。

さて、苦労して倒したはずの切り札が復活して一転またピンチになってしまったわけですが、ここからどう話を反撃していくのかに期待ですね。デュエルもそうですが、ストーリーの方もしっかりと盛り上げて欲しいと思います。


それでは、また。
[ 2012/09/08 18:40 ] [ 編集 ]

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