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遊戯王ZEXAL 第72話 「雌雄決する時!!遊馬VSカイト、WDCもう一つの決勝戦!」

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↑攻撃力を上昇させたNo.39 希望皇ホープ


ついに始まるWDC真の決勝戦、遊馬VSカイト!



○遊馬VSカイト


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↑見守る仲間たち


小鳥や鉄男たち、それにゴーシュやドロワさんも含めた大勢の仲間が見守る中、ついに今まで2度に渡りデュエルを行っていながら決着のついていなかった遊馬とカイトのデュエルが始まろうとしていた。
遊馬にとって、カイトは越えるべき壁であり同時に目標でもある。そんな彼との対戦に胸を高鳴らせる遊馬。

と、そんな中弟の名前が付いた口笛(曲名:「ハルトのテーマ」)をセリフBGMにしながら決闘場所に現れるカイト。


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↑ギャグか? これはなにかのギャグなのか?


と、それはともかく、いよいよ二人のデュエルが始まる! あと、小鳥ちゃんはフェイカーとのデュエルを見守って以来、いつの間にかアストラルが見えるようになっていたらしいです(それとシャークさんも)
カイトは1ターン目から速攻で自身のエースモンスターである銀河眼の光子竜 ( ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン ) を呼ぶ! それを警戒してモンスターと永続魔法の2段構えの策を打っていた遊馬の戦術をものともせずに、初っ端から強烈な一撃を叩き込むカイト!


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「破滅のフォトン・ストリーム!!」

だが、ダメージを受けてもすぐに立ち上がった遊馬は、カイトの戦いを「面白ぇ!」とますます胸のドキドキを高鳴らせる。この熱さこそ、王道な少年アニメの主人公という感じで好きです。

「ならば見せてみろ、お前のナンバーズを!」というカイトの言葉に応えるように遊馬も自身のエースモンスターであるNo.39 希望皇ホープをエクシーズ召喚! ホープの効果と速攻魔法を絡めた巧みな戦術で、銀河眼の光子竜 ( ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン ) を破壊することに成功する!


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「ホープ剣・ビッグスラッシュ!!」

銀河眼の光子竜 ( ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン ) を倒した事に喜ぶ遊馬。だが、カイトは・・・

○カイト、突然のサレンダー宣言


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↑突然、デュエルを放棄すると言い出すカイト。


今までハルトのためだけに戦ってきたカイトは、もう自分は遊馬たちのように熱いデュエルはできないからと、このデュエルをサレンダーすると宣言する。ある意味、燃え尽き症候群です(ぁ

だが、アストラルはそれは違うと言う。アストラルもまた、カイトと同じように自分の記憶を取り戻すためだけに戦ってきた。だが、遊馬と一緒に戦う中で遊馬はそれ以上に大切なもの=「仲間」もたらしてくれたという。そして、カイトもその一人だと・・・


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「記憶は過去のものだ。仲間は未来にある。君も、もう過去に縛られる必要はない。そして、このことに君も気づいていたのではないのか?だからこの場所に来たのではないのか?」

遊馬もまた、カイトに熱く訴える。


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「俺は感じていたぜ、お前のドキドキを!だがお前のドキドキはこんなもんじゃねえ!もっとだ、もっと!見せてくれよ、俺に!感じさせてくれよ、カイトビングを!」

カイトビングという新たな迷言が飛び出したが、二人の言葉を受けてその眼に輝きを取り戻すカイト。


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「ふっ ドキドキじゃ飽き足らぬ。この先に何が待つかはわからない。だが切り開いてやろう、俺の道を、俺のデュエルを!」

○生きていたトロン


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トロン「九十九遊馬・・・まったく不思議なヤツだ」


その二人の戦いを遠くから見守っていた者がいた。前回、最後の力を使って消え去ったと思われていたトロン(=バイロン)である。・・・アンタ、生きてたんかい(ぁ
そしてトロンもどうやら失われていた家族の絆を取り戻したようで、最後はVたち息子と共に仲良く去っていった。

ここで、V(=クリストファー)以外の兄弟たちの本名も判明。Ⅳの本名は「トーマス」、Ⅲの本名は「ミハエル」との事。


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↑明らかになった兄弟たちの本名。


実況スレの反応を見ていて思ったのですが、「トーマス」と言われて「きかんしゃトーマス」しか連想できない人は、色々問題だと思いました(何

○次回


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↑だ、ダブルギャラクシーアイズ!?


ますますヒートアップしそうな遊馬VSカイトのデュエル! 次回も、ハート・バーニング!



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[ 2012/09/18 19:58 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(2)

ついに

 第1章のホントの最終デュエルに突入ですね。ギスギスした因縁もなく、純粋に遊馬がプレイするのはいつ以来だろう…最近は何かと横やりだったり謀略だったりが絡んでたからなぁ。
 
 そんなカイトとの一戦…双方の仲間たち(というか、もうみんなで仲間みたいなもんだけど)に見守られながらのターンは、どっちもいきなりのフルスロットルですな(笑)。やっぱりこの世界では気持ちさえ強ければ、引きたいカードも引けるし、出したいモンスターも出せるんですね(笑)。両方エース投入で、しかもカイトのほうは破壊もされてしまうという、終盤戦でもおかしくないような第1ターン…
 
 このままカイトも終わらないだろうと視聴者に思わせておいて、まさかのサレンダー…その展開は読めなかった。もうデュエルできないと放棄した理由が、肉体の衰えじゃなかったのはよかったですが(笑)。
 でもまぁ、燃え尽き症候群はよくありますよね。カイトは当初の目的を達成したわけだし、戦う意味を見いだせないのも分かりますし。アストラルが諭してくれなかったら、もし遊馬がどれだけ願っても続きはなかったかも…勢いだけじゃなく冷静な言葉もあってこそのカイトの復活だったんでしょうね。
 
 しかし主人公…自身の決め台詞をダジャレにしてしまうのはどうかと思うよ(笑)。
 
 トロンも生きていたんですね。あの流れだったら退場でもおかしくなかったのに…まぁ、本名が判明した息子たちとも今後は仲良くやってくれるでしょう。で、仮面は外さないのね?(笑)
 
 そして次回予告…あぁ、また実際には起こりえない規格外の効果とか飛び出しそうな予感がする…何だよ、ダブルって(笑)。
[ 2012/09/20 06:55 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

コメントありがとうございます。

遊馬のデュエルで陰謀とかそういうのが絡まなかったのってWDC決勝トーナメント一回戦のVSゴーシュ戦以来じゃないでしょうか。それぐらい久しぶりに純粋な気持ちで戦えるデュエルですね。

もうここで見守っている方々はみんな遊馬の仲間と言っていいメンツですね。ゴーシュさんやドロワさんも含めて。デュエルの方はお互い1ターン目からいきなりそれぞれのエースモンスターを出す最初からクライマックス! な展開ですね。やはりこの世界では気持ちの力って大事なんです(笑

しかし、そんなフルスロットルなバトルの中いきなりサレンダーを宣言するカイト・・・。今までの展開から「もうデュエルをできない理由」が身体の問題だとばかり思っていたんですけど、そっちの方は大丈夫なのでしょうね?
まあ、実際カイトにとっては目的を達成してしまったから、気持ちが燃え尽きてしまうのもわからなくもないですね。だからこそ、自分の立場を重ねたアストラルの言葉で気持ちを奮い立たせてくれて良かったです。

まあ、「カイトビング」は流石にどうかと思うぜ遊馬よ(笑)。彼らしい発言っちゃ彼らしいですが。

トロンはあの展開だと死んでしまったかと思いましたが、無事生きていて家族との絆を取り戻せたのは良かったです。仮面を外さないのはやっぱり、素顔がああなってしまったからなのでしょうね。

次回、またぶっ飛んだ効果のカードが飛び出しそうですね。遊戯王にはよくある事ですが、もっと戦略とかそういうのが楽しめるようなデュエルになって盛り上げてくれるといいですね。


それでは、また。
[ 2012/09/21 19:17 ] [ 編集 ]

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