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今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?18」

今日はいつもなら『しろくまカフェ』の感想を書く日ですが、以前から誘われていた評価企画の締切が明日までだったので、『しろくまカフェ』の感想は後日に回したいと思います。
「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」様の恒例企画
「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?18」
に参加させていただきます。
9月終了作品の評価です。

評価項目
ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価


各項目について
ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

評価方法
各項目5点満点の6項目で総合点は30点満点となります。
評価の指標は
5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


 それでは行きます。

機動戦士ガンダムAGE
ストーリー:1
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:2
総合点:21


 脚本の破綻はどうしても擁護しようがないが、それでも放送前の期待と魅力的なキャラクター、メカデザイン、世界観に引っ張られて1年間見続け、最後まで「嫌いになる事はできなかった」作品でした。
 各章の尺の足りなさによる説明不足は大きかったが、それでもフリット編の「VSデシル」との戦いなど、各主人公ごとにそれぞれ見せ場といえるものはちゃんとあったと思う。特に、「能力者にコンプレックスを抱いている主人公が、葛藤を繰り返しながらも頼れる先輩の導きの元で成長していき、スーパーパイロットという境地に到達する」アセム編のカタルシスは良かったと思います。あと、全編通して好きな機体とパイロットは「アセム&AGE-2ダブルバレット」の組み合わせでした。
 そしてラストを飾るキオ編、そして第三世代共闘編だが、途中から不殺に目覚めてしまったキオや纏まらない三人の主人公、ますます尺足らずなストーリー・・・と見ていてイライラする部分も大きかったのだが、それでも最終回でフリットが自分の間違いに気づき、キオに「爺ちゃんはなれたんだね・・・みんなを守れる・・・本当の救世主に・・・」と言われるまでのシーンの演出には素直に感動し、直後のキオのAGE-FXとゼラ・ギンスのヴェイガンギア・シドのラストバトルが熱かった事もあり、ストーリー的にはハッピーエンドで綺麗に収まったし、「終わり良ければ全て良し」と個人的には満足していたりもします。
 最後の主人公・キオに関しては途中までは正直イライラさせられたものの、ディーンを殺したザナルドを憎しみに駆られて命を奪うような事はせず、ラストバトルではゼラ・ギンスの命も助けるまで徹底して不殺を通した姿を見て、最終的には彼の事も好きになっていました。というか、メインキャラで嫌いなキャラって本当にいなかったなぁ・・・。フリットの途中の老害っぷりはちょっと辟易としたけど、キオと同じで最後には許せていたし。
 何だかんだで、「世間では叩かれていようが自分は好きだった」と言える作品だったと思います。

遊戯王ZEXL(第一期)
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:24


 面白い面白くない・・・といえばまあ面白いとは思うし「遊戯王らしさ」というのはよく伝わってくるのだが、シリーズを通してみている人からしたら「遊戯王らしいはっちゃけた展開が足りない」と評価され、かといってZEXALから初めて見るような人には「まるで意味が分からんぞ!」な展開が頻発するという、ある意味どっちつかずな作品だったという印象。
 それらを考慮しない上でストーリー面を真面目に評価するなら「序盤がちょっと退屈だった」というのがちょっとマイナス。どうしても遊戯王の強みである個性的なキャラが少なく、盛り上がりに欠けたというのが正直なところだったというか・・・。それも中盤になってカイトや、特にⅣさんが登場したあたりから右肩上がりに盛り上がっていくのを感じました。ストーリーはもう「こまけぇこたあいいんだよ!」と置いとくとして、やはり強烈な個性を持つキャラが物語を引っ張ってくれてこその遊戯王なのだと感じました(ぁ
 「はっちゃけた展開が足りない」と書いた演出面も「主人公とその相棒の幽霊が合体して超サイヤ人に」、「1枚のカードで世界が崩壊する危機に」と十分超展開はやってくれてたのですが、やはり前人達(今までのシリーズ)の築いたハードルが高すぎるのがいけないんや・・・(ぁ
 主人公である遊馬も最初は「ただの馬鹿」とあまり印象は良くなかったですが、「デュエルをすればみんな仲間になれる」をモットーに常に熱く・真っ直ぐな姿勢をデュエルでも、気持ちの面でもぶつけていき、復讐に捕らわれるトロンたちや、息子を想うために道を間違えてしまったDr.フェイカーでさえ許す彼の姿は次第に好きになっていき、今では彼の口癖「かっとビングだぜ、俺!」にすっかり虜です(ぉ


ベストキャラクター賞:アセム・アスノ(機動戦士ガンダムAGE)

ベストOP賞:sharp ♯/ねごと(機動戦士ガンダムAGE)

ベストED賞:My World/SPYAIR(機動戦士ガンダムAGE)

ベスト声優賞・男性:江口拓也(機動戦士ガンダムAGE)

ベスト声優賞・女性:小松未可子(遊戯王ZEXAL)



 見てるアニメ自体が少なかったので、書くのが楽でよかったです(笑
 こんな薄味な内容ではありますが、企画参加の機会を下さった花月さん、本当にありがとうございました!




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(2012/11/07)
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[ 2012/12/06 23:09 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

こんばんは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の総責任者のピッコロでございます。

このたびはお忙しい中、当ブログの企画に参加して頂いて本当にありがとうございました。早速集計に加えさせていただきました。

なお、今回の企画の中間集計結果の発表については、本日・12月14日(金)夜11時から放送のネットラジオで行う予定でございますので、お時間がありましたら聞いて頂けると嬉しいです。

詳しくはこちら→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6509.html

どうか次の企画も参加して下さいませ。それではこれからもよろしくお願いいたします。
[ 2012/12/14 19:28 ] [ 編集 ]

>ピッコロさん

 コメントありがとうございます。

 こちらこそこんな辺鄙なブログに企画参加の機会を与えていただいて本当にありがとうございました。書いていると見ていた頃の思い出が蘇ってくるようで、とても楽しかったですよ。

 ネットラジオの方は申し訳ないのですが時間の都合上聞くことは難しいため、集計結果の方を楽しみにしています。

 また、どんな企画でも機会があればぜひお誘いください。この度は、本当にありがとうございました。


 それでは、また。
[ 2012/12/14 23:31 ] [ 編集 ]

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