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遊戯王ZEXALⅡ 第88話 「Vの鼓動 超新生ホープレイV!!」

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 これが遊馬の新たなる力、ホープレイV(ブイ)!!
○北斗の拳?
 アストラルが倒れ、自分ひとりの力だけで真月を守り、なおかつギラグを倒さなければいけないという苦境に立たされた遊馬。
 遊馬にとっては頼みの綱の希望皇ホープもギラグのオーバーハンドレッドナンバーズ・巨岩掌ジャイアント・ハンドの特殊能力・秘孔死爆無惚(ひこうしばくむほう)の効果で破壊されてしまう!


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ギラグ「ふふふ、お前のモンスターは既に終わっている!」

 ・・・北斗の拳かよ!
 それでも決死の思いで真月を守る遊馬に、ギラグは「友情ごっこも大概にしろ!」と叫ぶ。だが、今ギラグが戦っているのも友であるアリトの仇討ちのためだ。他人のことは言えない。


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ギラグ「こいつを使いこなすために俺の命を削って餌とする契約…命が削られる…削られていく…。だが俺は迷わねえ…見てろアリト…!」

 そして、ギラグは「アリトとの友情に報いるために」、その思いで自らの命を削るという大きな代償を持つカオスエクシーズを召喚する!


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ギラグ「カオスエクシーズチェンジ!いでよ、CNo.106!混沌なる世界を掴む力よ、その拳は大地を砕き、その指先は天空を貫く!!溶岩掌ジャイアント・ハンドレッド!!!」

 ついに繰り出されたカオスエクシーズ・CNo.106 溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッド!ギラグはその効果とフィールド魔法浸食手の森(イローション・ハンド・フォレスト)のバーン効果の二つで完全に遊馬の逃げ道を断ち(ちなみにこの時、フィールド魔法のエフェクトにより都合の良いことに遊馬と真月の姿は小鳥たちからは見えなくなった)、もはや遊馬に残された手はないかのように見えた・・・

○超新生ホープレイV!

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 だが、そんな遊馬の絶体絶命のピンチを突如人が変わったかのように動きが良くなった真月のファインプレーが救う!というか、なんかいきなり落ち着いた口調になった上に一人称が「僕」から「私」に変化して、本当に人が変わってしまったみたいだ。

真月「遊馬、君の友を思う気持ち、感動した!」

 ・・・と思ったら本当に人が変わってしまった!いや、ある意味本性を現したというべきか。後になって分かることだが、つまるところこれまでの素人臭いデュエルだけでなく、そもそも今までの真月のキャラ自体が遊馬を試すための「演技」だったのだ。しかし、今回のように命がかかってる状況でまで演技を貫き通していたとは・・・

 突然のことで自体が飲み込めない遊馬に真月は「説明は後だ。今は私を信じて欲しい」と告げる。その言葉を受けて今までどおり真月を信じることにした遊馬は、真月から渡された形勢逆転の魔法カード・RUM-リミテッド・バリアンズ・フォースを発動!希望皇ホープをカオスエクシーズへと再構築!


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遊馬&真月「希望皇ホープでオーバーレイネットワークを再構築!カオスエクシーズチェンジ!!いでよ、CNo.39!!混沌を統べる紅き覇王!悠久の戒めを解き放ち、赫焉(かくえん)となりて闇を打ち払え!降臨せよ、希望皇ホープレイV!!!!」

 ここに新たな進化を遂げたホープ!その特殊能力でギラグのCNo.106 溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッドを破壊し、その効果ダメージと直接攻撃で逆転勝利を収める遊馬と真月!


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遊馬「ホープ剣、Vの字斬り!!」

○真月の正体
 デュエル後、力付きで薄れゆく意識の中で真月に「お前は一体何者だ・・・?」と問いかけるギラグ。しかし・・・


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真月「いずれ分かるさ、いずれな・・・」

 不敵な笑みでそう言い返す真月。その表情は、とても善人には見えない。

 真月の説明によると、彼は「バリアンズガーディアン」という「悪のバリアンを裁く警察のような存在」であるらしい。
 しかし・・・ギラグたちバリアンが人間界(というか、アストラル)に攻撃を仕掛けているのは元々「滅び行く世界を救うために」という理由があるのであり、それは「正義」とか「悪」などという単純な概念では判断しにくいものだ。
 そして、真月がそんな「正義」の存在であるのなら、今までギラグたちバリアンの行動を表立って阻止しなかった理由はなんなのか、しかもアリトを闇討ち(これは本当に真月がやったのか、うやむやにされた形になったが・・・)しなければいけない理由はなんだったのかも明かされないままだ。
 極めつけに真月は遊馬に「自分が話したことはアストラルには内緒にしておくように」。と告げる。これはもう、疑惑を通り越して完全に真っ黒だといっていい。
 つまり、おそらく真月は何か大事なことを隠しているのであり、遊馬は真月を信用していることに付け込まれて上手く丸め込まれていると見て間違いないだろう。

 これで、実は本当に真月が単なる良い人だったら逆に拍子抜けだが・・・

○次回


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 次回はこの様子だとバリアンとの戦いとは一旦離れるようだ。というか、忘れてたけどナンバーズはまだ全部集まっていないので、そちらの話に映るのかもしれない。




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[ 2013/01/30 23:31 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(4)

とりあえずハッキリ言えることは、確かにギラグさんは遊馬の事を偉そうに言える立場じゃあない、と言ったところなんでしょう
つーか真面目にアンタも友達(この場合同僚と言うべき?)の仇討ちの為に戦ってるんだし、遊馬のプレイを非難できる資格は無いに等しいとみて間違いないでしょう
にしても、真面目に真月の目的ってなんでしょうねぇ とりあえずREDさんの感想を見る限りじゃ、彼は第三勢力的な存在、と見るのが妥当っぽいですが……
とりあえず、彼が単純にこっちの味方、と言う立ち位置は無い、とみて間違いないでしょうね 敵でもない、とは思いたいですが…… 一体どーなるんだ? いや、真面目な話
[ 2013/01/31 18:25 ] [ 編集 ]

リッターさん

 コメントありがとうございます。

 今まで一緒に行動してて仲の良かったアリトの仇討ちのために戦っていたギラグに「友情ごっこも大概にしろ!」と言われても説得力がなかったですね。ただ、なんだかんだでやっぱりギラグも良いキャラをしていましたね。「仲間の仇討ちに燃える敵幹部」というのも中々見ないので(ぉ)。これで死んだわけじゃないと思いたいので、アリト共々いずれは再登場してくれる事に期待したいですね。
 真月については、謎が明かされたと思ったら余計に謎が増えたという感じですね(ぁ)。彼の口から語られた真実に関しては正直疑問符をつけたいものでしたし、今回だけでは純粋に味方なのか判断しにくい感じだったと思いました。
 というか、こういうので「自分は正義だ」というキャラは余計に信用しにくいイメージがあるのですが、自分の気のせいでしょうか・・・(ぁ


 それでは、また。
[ 2013/01/31 18:53 ] [ 編集 ]

毎度毎度遅くなりましてすみません…

 週末にしろくまカフェ同様、コメントしに来ようと思っていたんですが、気温差などの影響か火曜まで体調崩してしまい、昨日は昨日でアパートの光ファイバー通信のメンテでPC使えないという…結局、次の遊戯王の記事に間に合わなかったですね…すみません。
 
 さて、今回…というか前回は、正直なところ、まさかの展開だったと思いましたねぇ…前回までの真月の行動(足の引っ張りっぷり)や、どうしても行動を制限されてしまう遊馬、そして敵討ちに燃えるギラグの勢いから考えて、さすがに遊馬厳しいか?とすら思っていたんですが…まぁ、負ける事はないとしても、遊馬がどう状況を打破するのか気にはなってました。
 それがまさかの、真月の正体(まだ全部じゃないですが…)によっての勝利になるとはねぇ。あの空気読めなさっぷりが演技でしたー、って言われても、「ええー…?」ってなります(笑)。試していたとは言いますが、何もこんなギリギリまでって思うし、アストラルが倒れたのを見計らってたんじゃないの?って後々の表情とか見てると感じるしで…
 まぁ、そんな真月のアシストで何とか勝利はしましたが…何とも腑に落ちないのは否めなかったり。遊馬は素直(すぎる)だから、真月の事もこれからも疑わないんだろうけど…もはや、お前が黒幕じゃないの?としか思えなくなってしまった印象でした。
 
 友情の為に闘ったギラグも、今回ばかりは勝つ展開でもよかったかなぁ…なんて視聴後に思えてしまうくらいの真月のインパクトの大きい回でした。ギラグやアリトはしばらく退場でしょうかね?このまま出てこなくなるとは思えないですが…
[ 2013/02/07 12:10 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

 いえいえ、そちらが大変なのはこちらも承知していますのでどうか気になさらないでください。日々の多忙に体調不良やトラブルまであっては、中々時間も取れないでしょうし、そんな中コメントを頂けるだけでありがたいので。

 「VSギラグ」の一戦はアストラルが倒れ、真月という足でまといを抱えながら遊馬がどうやってこの危機的な状況から逆転するのかと思えば、まさかの展開となりましたね。よもやお荷物と思われていた真月の高アシスト+形勢逆転のカードが勝利に繋がると予想は出来ていてもは中々に想像しにくかったので。
 しかし、気になるのは真月の態度が「どこまで演技なのか」という部分ですね。このデュエルだけならともかく、今までのキャラ自体が演技だったと言われると彼のことをそう簡単には信用できなくなったのも事実ですし。ゆきさんが指摘するようにまるでアストラルが倒れるタイミングを見計らっていたかのように思わせるところもあり、自分の正体がアストラルにバレると何か不都合なことがあると言わんばかりの態度もとっているので。そのため真月は遊馬にも秘密にしている「本当の目的」があるように思えて仕方がないのですよね。というか、リッターさんのコメントにも書きましたが「自分は正義だ」と言っちゃうようなキャラは余計に信用できないという印象を感じてしまうので。
 最新の話でも真月はまた怪しい表情を見せていましたので、彼が黒幕なんじゃないか?という大方の予想は間違っていないのではとも思います。何らかの目的のためにアストラルとバリアンが潰し合うように仕向けてて、そのために遊馬を利用しているのではないか?・・・という疑念がどうしても拭いきれないですね。

 そしてギラグさん、今までのネタキャラぶりを忘れさせるぐらい熱いキャラだったなぁ・・・。アリトもそうですが、バリアンの連中は敵なのに魅力的なキャラばかりで、このまま退場してしまうのは惜しいと思ってしまうんですよねぇ・・・。いつかはまた二人揃って再登場してして欲しいと願っています。


 それでは、また。
[ 2013/02/07 19:19 ] [ 編集 ]

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