スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

しろくまカフェ 第44話 「いつもの動物園/雨の動物園」




 『しろくまカフェ』のEDの中ではこの歌が一番好きだったなぁ・・・


3926ff01.jpg


パンダ「常勤さんがいるおかげで僕の可愛さが引き立つよ」

 前半、いつもどおりの動物園。いつもと変わらない日常が繰り返されると思っていたパンダ君と常勤パンダさんの日々。


ca27210d.jpg


 ところが、その次の日突然、パンダ君へ一通のお別れの手紙を残し、シンガポールの動物園への転勤してしまう常勤さん。


314d084a.jpg


 どうやら、パンダ君と最後までいつもどおりの日々を過ごしたくて、お別れを言い出せないでいたという常勤さん。


1f7d34b9.jpg


パンダ「常勤さんがいないと、僕・・・」


fe48f4c5.jpg


 後半、常勤パンダさんの代わりが見つかるまで、週三日だけでもいいのでパンダ君に出勤してもらえないかとお願いする半田さんたち。

パンダ「そっか・・・もう常勤さんはいないんだ・・・」


c11570aa.jpg


 常勤さんの穴を埋めるため、週三日どころか週七日での出勤を自分から申し出るパンダ君。しかし、明らかに無茶な仕事ぶりで日に日にその身を磨り減らしていくパンダ君・・・


664aec92.jpg


 ついには雨の中倒れたように眠るまで疲れきってしまい、挙句カップルのお客さんには「あのパンダ、寝てばかりでつまらないな」と言われてしまう。


cb3e0d9c.jpg


ペンギン「・・・つまらないって、何?」


01aa33ab.jpg


ペンギン「パンダ君の親友だよ!!」

 言ってしまえば、パンダくんの事情なんてお客さんには関係ない。それでも、頑張ってるパンダ君を馬鹿にするような発言をどうしても許せなかったペンギンさん。雨の中濡れるのを構わずに叫ぶ姿には、見てるこっちが涙を堪えずにはいられなかった。


46b42023.jpg


 誰もいなくなったパンダコーナーで、雨に濡れるパンダ君に自分の傘を置いて行くペンギンさん。
 ここまでの一連のシーンは、改めてペンギンさんのパンダ君への絆の強さを再確認させられた場面だった。普段馬鹿な話を言い合っている仲とはいえ、改めて二人は親友なのだと。


30eb0f3f.jpg


パンダ&ペンギン「頼んでないよ?」
しろくま「サービスだよ」


 そして、パートのパンダさんも見つかり、ようやく週二日出勤に戻ったパンダ君。常勤さんはもういないけど、
再びパンダくんの日常が戻ってきた。そんなパンダ君とペンギンさんへ、しろくま君の小粋な真心のこもったサービス。こういうところ、やっぱりしろくま君って大人だね。


25b7ef0a.jpg


 ラスト。シンガポールから常勤パンダさんの近況を知らせる写真。
 なんだかんだで最後は常勤さんが戻ってくるオチなのだろうと思っていたので、これでお別れになってしまうのは淋しいけど、常勤さん、今まで本当にありがとう。
 最終回には、また顔を見せてくれると嬉しいけど。

今回はいつもの『しろくまカフェ』の雰囲気とは違うけど、パンダ君&常勤パンダさんの二人を中心としたドラマにすごく胸を打たれる回だった。たまには、こんな話もいいね。


0f4ed092.jpg


 この流れでリンリンのEDは・・・と思ったら、今回は久しぶりの常勤さんのEDで締め、というアニメスタッフの粋な心遣い。
 

動物園は 楽しいよ〜
動物園は いいとこだよ〜
ゾウとライオンの看板を
くぐって来てね みんな待ってるヨ

あたしたちの人気は
見た目が9割だから
どうしたら喜んでもらえるか
実はよく考えてマス (プロですから♪)

お客さんキター!女の子キター!
可愛さの見せ所 (サービス サービス)
木に登ったり タイヤ乗ったり
ダラけてもみたり

ZOOっと ZOOっと ZOOっとね
ほんわか 仲良しでいてね

ZOOっと ZOOっと ZOOっとね
のんびり 幸せ感じて♪







ZOOっと、ね♪ZOOっと、ね♪
(2012/09/19)
常勤パンダ(CV:小西克幸)

商品詳細を見る

スポンサーサイト
[ 2013/02/15 22:46 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

しろくまカフェの謳の中で、それが一番好きとは、何気に渋い趣味をしてますね 私の勝手なイメージで申し訳ないですが(何

ともかく、今回はしろくまの中じゃ珍しいシリアス展開でしたねぇ…… そのせいなのか、同時にグリズリーさんの出番も久方ぶりになかったけど(何
にしても、代わりの人間(この場合はパンダか?)を用意する前に、常勤さんを転勤させるのは、正直どーなんだ?と言う部分は少なからずあるのは、確かなのかもしれませんね ……ある意味では
それが原因かどうかはわかりませんが、ペンギンくんが男を……むしろこの場合は漢、と言うべきですが、それを見事に見せてくれちゃいましたね
でも、普段おバカな会話をしているからこそ、パンダくんとペンギンくんは親友たり得る、とみるのもアリかと思いますよ? ……多分ですが(何
それと同時に、しろくまさんはこういうところでちゃんとした大人なんだ、と言うのを再確認させられますね ほんと、カッコいいよね、しろくまさんって

兎も角、確かに常勤さんが転勤せずに……と言うやりかたもあったんじゃあ?と言う部分があるのは確かですが…… せめて最終回には出てきてほしいですね
[ 2013/02/16 18:26 ] [ 編集 ]

リッターさん

 コメントありがとうございます。

 単純にこの曲が『しろくまカフェ』を見始めて初めて聞いたEDだから、というのもあるんですよね(ぉ)。でも、雰囲気的に渋い曲だというのは確かにありますね。どことなく吉田拓郎っぽいというか(ぇ

 グリズリーさん「別に今までの話も俺が出る必要なかっただろ?」

 あ、感動したのであえて触れませんでしたが、常勤さんがちゃんと代わりの人を見つけて引き継ぎまで済ませてからやめてたら今回パンダ君が苦労することはなかった、というのは密に、密に・・・(何
 それでも、常勤さんの穴を埋めるために進んで週七日なんて過酷なことを引き受けたパンダ君はえらかったですねぇ。あと、これもあえて突っ込まなかったのですが、よく考えたら常勤さんはいままでその週七日を当たり前にやっていたわけではあるのですが(ぁ
 普段おバカな会話をしているだけに、今回のパンダ君とペンギンさんの友情は引き立ちましたね。雨の中濡れるのも構わずに叫ぶペンギンさんの姿はまさに「漢」でしたね。
 あと、やっぱりしろくま君は大人ですねぇ。彼も普段おとぼけた態度をとっているだけにこういうところの大人らしさが際立つのはなんかずるい、という気もしますね(笑)。でも、そういうところがカッコイイんだよね。

 グリズリーさんが冬眠してしばらく出てこないと思ったら即出てきたのと同じ展開になるかと思いましたが、シンガポールに転勤して代わりのパートのパンダさんもみつかったとなるとそれはないでしょうね。でも、せめて最終回にはまた姿を見せてくれると嬉しいのですが・・・
 
 
 それでは、また
[ 2013/02/16 20:55 ] [ 編集 ]

ありがとう、常勤パンダさん

 遅くなりました。ブービーです。
 こちらへの感想が出来ず、申し訳ありませんでした。
 私のところは冬の末期に相応しい、冷雨と吹雪に鳥肌の立つ日々でした。その中でも昨日は、空中を舞う雪の優雅さに、神秘さと身震いを覚えました。
 REDさんのところも厳しい寒さのようですが、お互いに体に気を付けましょう。
 『しろくまカフェ』44話は、常勤パンダさんの転勤という事態に奮闘するパンダくん達に感動しました。パンダくんが疲れ果てる中で、ペンギンくんが見せた思いやりに、ココロに来ました。
 前半の最初は、何時もと変わらないパンダくんと常勤パンダさんでしたが、その後の急な別れには虚を突かれました。それ以上に、パンダくんが彼のことを如何に大切に思っていたかを知って、その涙を流す姿に哀傷を抱きました。
 彼が転勤を言い出せなかったのも、そんなパンダくんの気持ちを思わんばかりだったからのように思えました。
 後半は、常勤パンダさんの代わりに頑張るパンダくんに目を見張りました。日頃はぐうたらな彼ですが、常勤パンダさんがいないことを改めて認識すると、その分まで頑張ろうと粉骨砕身の働きを見せました。
 そんな彼が雨の中で泥のように垂れ込む光景に、哀しさを感じずにいられませんでした。
 そして、ペンギンくんがパンダくんを思うばかりに慟哭する姿に、彼が常にパンダくんの側にいたことの意味を連想させてくれました。彼がパンダくんに捧げた傘に、「親友」という言葉の重さが分かりました。
 しろくまくんが二人へ行ったサービスは、彼の小粋さと愛しき「親友」への思いの丈を伝えてくれました。
 最後は常勤パンダさんの元気な近況と、EDの『ZOOっと、ね♪』に幸せな気分になりました。
 それでは、また今度。
[ 2013/02/17 22:38 ] [ 編集 ]

ブービーさん

 コメントが遅くなってすいません。

 お久しぶりですが、やはりそちらもぶり返してきた寒さに苦労していた模様ですね。こちらはさすがに雪が降る程はありませんでしたが、風や雨が寒い日々が続いていました。まだ寒い日が続くと思うので、お互い気をつけましょう。

 『しろくまカフェ』、前半は常勤さんが突然の転勤に至るまでの話と、それに対するパンダ君の反応が心に来ましたね・・・。常勤さんがいなくなってパンダ君が思わず涙を流す姿を見ていると、常勤さんが別れを言い出せなかったのもどことなくわかるというものでした。そして、それ故のお互いの別れの辛さも理解できました。
 後半、常勤さんの穴を埋めるためにパンダ君が奮闘する姿は、普段のぐうたらな彼からは想像できないものでしたね。ただ、それ故にすぐ無理がたたってしまいましたが・・・
 それでも頑張る彼のために叫ぶペンギンさんを見ていると、彼の言葉通り二人が「親友なのだということをよく理解できました。そして、そんな二人の関係は心に響くものがありました。普段馬鹿な話で盛り上がっている二人だけに、こういうしんみりとしたシーンにギャップを感じて胸に突き刺さるような思いがありました。
 同時にしろくま君の二人への真心のこもったサービスも、彼がやっぱり「大人」なのだと感じさせる部分がありましたね。
 ラストに常勤パンダさんのEDである『ZOOっと、ね♪』を持ってくるアニメスタッフの配慮にも幸せな気分にさせられましたね。この歌が好きだっただけに、常勤パンダさんの最後の出番に聞けてよかったと思いました。


 それでは、また。
[ 2013/02/20 18:02 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://w3b598.blog.fc2.com/tb.php/247-906629fa








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。