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遊戯王ZEXALⅡ 第96話 「狂気のベクター 魔境サルガッソの闘い!」

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↑もうこの笑顔は見れないのね・・・


 今回はものすごい欝展開で本当に文章が出てこないです・・・


○衝撃の真実


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遊馬「真月、お前生きていたのか!」
真月「遊馬君・・・助けに来てくれてありがとう・・・」



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真月「ククク・・・なーんちゃって」


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真月「ゆううううううまああああああああああ!!!」



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ベクター(真月)「ジャンジャジャジャーン!今明かされる衝撃の真実!」


 なんと、今まで戦っていたベクターはただの分身であり、真月こそがベクターの本当の姿だった!
 ・・・まあ、視聴者としてはとっくに分かっていたんですけどね。そもそも最初から真月の正体は怪しかったし、ベクターと真月の声優が一緒(日野聡さん)という時点で「ああ、こいつらなんか関係あるんだろうな」ということも予想できたし、何より既にネタバレ踏んでたし(ぁ

 ・・・でも、でもね、遊馬視点から見るとあまりにも遊馬が可哀想すぎるんですよ。半年間、一緒に過ごしてきて、色々あったけどかけがえのない親友だった奴が敵に連れ去られたから助けに行ったら、実はそいつ自身が敵で今まで甲斐甲斐しく協力してくれてたのも全部自分を信頼させて罠にはめる為の演技だったとか・・・


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 おまけに、そのせいで大切な相棒や仲間まで命の危機に晒してしまうという最悪の事態を招いてしまっているわけで、これはいくらメンタル面は強い遊馬でも凹むというか、普通なら立ち直れないですよ・・・

 いや、今までの遊戯王だってこんな展開は当たり前にあったし、むしろ「これでこそ遊戯王」なんだけど、一応『ZEXAL』は子供向けアニメっていう体裁でしょ?テレビの前で見てる小さな子ども達はこの展開を見てどう思っているのでしょうか?
 (と思ったけど欝展開に定評のある第二作目の『遊戯王GX』も一応子供向けっていう建前だったなぁ・・・)






○Vain-裏切りの嘲笑-


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 そして、止めと言わんばかりにベクターは罠カード・Vain-裏切りの嘲笑-を発動し、遊馬のデッキを30枚も墓地に送り、大量のデッキ破壊を成功させる・・・


《Vain-裏切りの嘲笑-》
永続罠
「V」と名のついたモンスターの攻撃宣言時に発動できる。
相手のデッキから「V」と名のついたカードを全て墓地へ送る。
自分はこのカードの効果で墓地へ送ったカードの枚数×500ライフポイント回復する。
その後相手はデッキをシャッフルする。
さらに相手のデッキの上から、このカードの効果で墓地へ送ったカードの枚数×5枚のカードを墓地へ送る。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、「V」と名のついたモンスターの効果は無効化され、攻撃宣言できない。



「ヴェイン(Vain)」とは「虚栄心の強い、無駄な」などを意味する形容詞であるが、このままではカード名の意味が今一つ通じない。
だが、《CNo.39 希望皇ホープレイV》を対象に使用した事を考慮すれば、「儚い望み・空頼み」を意味する「vain hope」がカード名の由来と考えられる。
偽りの仲間となって遊馬に儚い希望を抱かせ、裏切りを明かして嘲り笑う、まさにベクターの行動を象徴するカード名である。



 (遊戯王カードWikiより)


 このままでは3ターン後には何もできずに敗北してしまう遊馬・・・。一体、どうなるんだこのデュエルは・・・?

○顔芸祭り


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 最初見た時はショックで思わず寝込むほど欝で仕方がなかったけど、今となるとベクター(=真月)の強烈な顔芸にもはや笑うしかない。いや、遊戯王といえば顔芸キャラですよね(ぇー
・・・いや、やっぱ笑えないわ(ぁ
 あと、巧みに真月とベクターの声を演じ分けて遊馬を煽る日野聡さんの演技力パネェ。遊馬からしたら真月の声で煽られる方が精神的にダメージでかいよなぁ・・・

 
 以上、今回はいつものような内容の纏めというより本当に感想に終始しましたが、それだけショックの大きい欝展開だったと思ってください『まどか☆マギカ』をリアルタイムで見てた人も、きっとこんな心境だったんじゃないかな・・・(ぁ


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[ 2013/03/27 20:12 ] 遊戯王 | TB(0) | CM(3)

出来ればこの展開だけはあってほしくなかったですが…… てーか、真月の顔が凄い事になっちゃってますねぇ……
でも、EDのクレジットもしっかり見てる人は、どうやら真月の正体はすぐに分かった人は多いっぽいですね

てか、マジな話、強烈なカードを使ってるようで…… 色んな意味でチートと言うか…… 精神攻撃も含めて、マジにえげつないですね
まどか☆マギカも相当ヤヴァイ展開だったので、それと同等の展開となると…… すっごくヤヴァイじゃんか!
それ以上に、声優さんの演技が相当凄かったようで…… ホント、凄い話ですねぇ……
[ 2013/03/31 18:55 ] [ 編集 ]

リッターさん

 コメントが遅くなってすいません。ちょっと諸事情あってネットから離れていたもので・・・

 この展開自体は予想できていたとはいえ、いざ現実になると辛かったですね。遊馬の立場からすると心から信頼していた親友(だと思っていた人間)に最悪の形で裏切られたのですから・・・
 そしてそれを見越して入れていたデッキ破壊のカードもかなり凶悪でした。今までの真月の協力が全部このための布石だったと思うと、精神攻撃も含めて本当に笑えませんねぇ・・・

 顔芸は一周回ってもはや笑える領域ですが(ぁ)。いや、当の遊馬からするとまったくもって笑えないのですが。ある意味顔芸は遊戯王の伝統芸能なのでお約束を見せつけられたと思うと視聴者としては大したことはないのかもしれません(ぇー
 『まどか☆マギカ』は実際詳しくないので「リアルタイムで見てた人はこんな心境だったんだろうなぁ・・・」ぐらいの感じです。声優さんの演技はマジですごかったですねぇ。「お人好しな転校生」と「下衆な敵幹部」と全く違うキャラの声色を演じ分けたのですから。
[ 2013/04/02 19:19 ] [ 編集 ]

サルサ

トラウマ2つを合わせたMADができたようです↓

「ベクターをQBで吹き替えてみた」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20470825
[ 2013/04/03 20:48 ] [ 編集 ]

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