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機動戦士ガンダムAGE、17話「友情と恋とモビルスーツ」

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↑主人公・アセムとそのライバル・ゼハート

「三世代に渡る物語」という大きな前提があるとはいえ、展開が速すぎというのが正直なところというか・・・(ぁ



○前回までのあらすじ
第一部(フリット編)から25年の歳月が経ち、17歳になった新主人公アセム・アスノは父からMS・ガンダムを動かすための鍵となるAGEデバイスを託される。一方その頃、アセムの通う学園に転入してきた謎の転校生ゼハート・ガレット。彼の正体は地球と敵対する組織『ヴェイガン』のスパイであり、『ヴェイガン』にとって脅威となる伝説のMS・ガンダムを奪取する事がその目的であった・・・

○学園パート
ガンダム強奪の手段の一環としてその所有者であるアセムと親交を深めて油断させるために、彼の所属するMS部に入部し、共に学園生活を過ごすゼハート。しかし、彼の行動は演技であるとはいえ、アセムたちと仲良く学園生活を楽しんでいる姿はを見ていると「なんか、いいなぁ・・・」と感じたわけで。きっと今は敵でも、いつかは分かり合える・・・そんな希望が持てるような気がして。

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↑EDの画像より。一見、楽しそうに学園生活を送るアセムたち。


ただ、もしアセムがそういう思考に至ったとしたら、第一部で思いを通じ合った少女・ユリンを殺された事で、「奴ら(=ヴェイガン)に人間らしい感情など存在しない」とまで言い切るほど復讐心の塊と化してしまった父・フリットと対立する展開が待ちうけている事になるのだろうが・・・

○ヒロイン・ロマリー
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↑第二部の(おそらく)ヒロイン・ロマリー

先週、アセムに助けられた事もあって彼に好意を抱いたような描写があったのに、今週ゼハートに危ないところを助けられたら今度はゼハートに惚れたような表情を見せるロマリーさん。なんというか尻軽この年頃の女の子って多感なんですかね(ぁ)。これは、アセムとゼハートの間でロマリーを巡る三角関係的な話を期待していいという事なのだろうか?あ、でも第一部におけるユリンみたいにどっちかを庇ってロマリーが死ぬとか、そういうドロドロしたのは勘弁な・・・(ぁ

○第二期になったのに、いまだに旧主人公機で戦うアセム
「2月29日にはMGで『ガンダムAGE-1 ノーマル』が発売される。その販促のための皺寄せとしてアセムは旧式機で戦う事を・・・」




「強いられているんだ!」

とっくにプラモは発売されているのに、新主人公機の出番はいつになるのやら・・・

○戦闘パート
「あ・・・ありのまま、今起こった事を話すぜ!戦闘が起きている場所から遠く離れた場所にいたはずのロマリーが、気づいたらいつの間にか戦場に駆けつけていた・・・!」


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アセムがバイクをすっ飛ばしてようやく間に合うような距離で戦闘が行われていたのに、ロマリーはテレポート能力でも持っているのだろうか・・・(ぁ

戦闘は最初はそこそこ面白かったのだが、ゼハートさんの駆るMS・ゼダスRがアセムのガンダムを後ろから羽交い絞めにしただけで特に何もしなかったり

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↑一応まあ、この後味方機が攻撃する流れではあったのだけど

その後も偶然ロマリーの姿に気づいてしまったせいで攻撃を中断してしまったり、ゼハートさんがもうちょっとやる気出せば勝ててたんじゃないのか?・・・と思ってしまうのが何とも。これでは緊張感が無いといわれても仕方が無いような・・・


次回

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↑謎のお姫様抱っこ

もう卒業まで行ってしまうのか・・・やっぱり展開速いな。ただ、ここであまり時間を使ってしまうと結局「いらん所で時間割きすぎ」と言われてしまうわけで・・・・。やっぱり、三人の主人公で尺を分け合う形のストーリー展開がどうしても足を引っ張っているような・・・(ぁ




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[ 2012/02/05 20:10 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

なるほど

 そういう流れになっていたのか。確かにちょっと展開は早くならざるを得ないのは分かりますが、話の進め方に無理が出てるような気もしないでもないですね・・・SEEDみたく期を分けるとかすればよかったのに。やっぱり予算の都合とかもあるのかな。
 旧主人公機で戦うのは販促的な意味合いもあったのか・・・大人の事情だなぁ(笑)。
 そして改めて思いますが、絵柄が既存ファンに受け入れられないっていう意見が出るのも少し分かるかも?年齢層を低く見積もったのかな・・・前作のOOが大人びてたから余計にそう思えるのかもしれませんが。まぁ、話の内容を見ないで絵柄だけで否定するファンがいるのはどうかと思いますけどね・・・
 短いですがこれで・・・オイラはまだ偏頭痛を、強いられているんだ!・・・はい、自虐です。
[ 2012/02/06 17:22 ] [ 編集 ]

ゆきさん

せめて親と子の二人でなら二期構成もできたかもしれませんが、孫の世代まで行ってしまいますからね・・・アイデアは面白いだけに、話の尺が足りないのだけがもったいない・・・

結局玩具の販促アニメである以上、大人の事情というのはどうしても出てしまいますね(ぁ)。まあ、それで売れてくれれば問題は無いのでしょうが(ぉ

絵柄は自分はすぐに慣れましたが、受け付けない人はどうしても受け付けないでしょうね。こればかりは良い・悪いではなく、単純に好き嫌いの問題としか言いようが無いですね。

自虐ネタやってないでゆっくり休んでください(笑)。それでは、どうかお大事に。
[ 2012/02/07 19:37 ] [ 編集 ]

友の眼

 こんにちは。ブービーです。
 こちらは、昨日から雨の降り続く、肌寒い日々を送りました。冬の冷たさは一時的に和らいだものの、これからぶり返しが来る為、防寒対策をしっかりしたいと思いました。
 REDさんも、お互いに体は大切にしましょう。
 REDさんの『ガンダムAGE』の感想は、全体的に物語を見るところと、コミカルに突っ込みを入れるところが上手く表現されていて、分かり易くても面白く感じました。主人公のアセムとライバルのゼハートが織り成す友情と、各所で見られたおかしな事情には、読んでいる内に口元が緩みました。
 そして、これからの展開を知る上では、アセムとゼハート、フリットとウルフさん(未登場ですが)の関係は貴重なものであることが分かりました。心を通わせた者同士が、この後どのような物語を紡いでいくか、興味が沸いてきました。
 特に、フリットの戦友であり、色眼鏡無しで彼を見てきたウルフさんの登場には、語られていない25年間が明かされる期待を強く持ちました。今回のアセム編は、そこが重要な鍵ではないかと思えました。
 尺の関係はもどかしくありますが、期待の膨らむガンダム戦記でした。REDさんの「ガンダム愛」が籠もった感想も、楽しみになりました。
 それでは、また今度。
[ 2012/02/07 22:16 ] [ 編集 ]

ブービーさん

色々あってコメントが遅れてしまい、本当に申し訳ありません。こちらは珍しく雪が降る日が続き、おかげでいつもより寒く感じる日が続いています。この寒さももうしばらくの辛抱でしょうが、お互い防寒対策はまだまだ気をつけていきましょう。

好きな事だとやはり、色々と書きたいことが多くなってきますね(笑)。正直まだまだ書き足りないと思う部分があるぐらいですから(ぉ

アセムとゼハートの「友情」は今は偽りのものでしょうが、この先二人が本当の意味で「理解り合える」・・・そういうストーリーになる事を期待したいです。それがきっと何十年も続いているこの戦争を終わらせる、そのきっかけを作る希望になるのでしょうから。

ウルフさんは次回予告に新たな乗機である『Gバウンサー』が映っていたので、おそらく来週出番が期待できるでしょうが・・・フリット編からの空白の25年間についてはこの先語られる事があるのかは分からないですね。如何せん尺の都合という問題があるので、語られるにしてもサラっと流されてしまいそうな・・・(ぁ


それでは、また。
[ 2012/02/10 19:32 ] [ 編集 ]

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