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狼の眷属

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↑今回のプラモのアニメでのパイロット・ウルフさん(後ろにいるのはガンダムですが)


カリノの記事で一緒に載せてはいたのだけど、せっかく作ったのでうp(何




『機動戦士ガンダムAGE』のメインキャラクターの一人で、「白い狼」の二つ名を持つシン・マツナガウルフ・エニアクルが第一期(フリット編)で愛機として戦場を駆け抜けたMS・Gエグゼス





↑の画像、VIPのプラモスレに上げたら顔の墨入れ(※プラモのディティールを細かくするため、細ペンなどで塗って立体感を出す作業の事)が濃すぎて「(トランスフォーマーの)デストロン様みたい」と言われてちょっと凹みました・・・(ぁ


ウルフファング


↑二刀流の必殺技『ウルフファング』画像上手く撮れねえ・・・(ぁ



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↑機動戦士ガンダムAGE 15話「その涙、宇宙に落ちて」、より。ウルフと偶然出会ったUEの敵兵士。

第一期の最終決戦で、今まで「正体不明の異星人」のように思われていたUE(=アンノウンエネミー)が、実は「自分たちと同じ人間である」と言う事を知って、大きなショックを受けるウルフや他の仲間たち。

しかし、それを知ってもなお、愛する人を殺された怒りから「奴らはもう自分たちと同じ人間ではない」と言う結論に至ったフリット。
一方、まだ年端も行かぬ若者であった敵兵士の死を偶然見取った事で、「彼らも自分たちと同じ人間なんだ」という思いを抱いたウルフ。

異なる考えを持ってしまった二人の進む道は、この先どうなっていくのだろうか・・・




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[ 2012/02/10 21:15 ] ガンダム | TB(0) | CM(4)

吹いた

 デストロン懐かしいなぁ(笑)。そう言われたらそう見えなくもないというか…まぁ、言われなきゃそう見えないんですけどね。オイラはパッと見、にっこり笑ってるように見えました。墨入れは歌舞伎の隈取りのような効果を作るためにやるんですねぇ。手が込んでるなぁ…ここから色も塗るんだと思うと、オイラは気が遠くなりまする(笑)。
 UEの件で、フリットとウルフが思想の違いを持つに至ったわけですが、オイラだったら同じ境遇に置かれたらフリット、第三者的観点から見たらウルフ…のような感じになるかもしれません。どっちの気持ちも分かるだけに、この先の結末がどうなるのかも見ものですね。
[ 2012/02/12 13:48 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

笑い顔が「悪笑いしてるみたいで怖い」と言われたのですけどね(笑
ちなみに、ほとんど白一色だから分かりにくいと思うけどこれでもう塗装終わってるんだ(ぁ)。元々白い機体を白で塗ったら分かりにくいのは当たり前だけどね(笑

UEの件は、結局当事者で無い限り想像が付かない事ではありますからね・・・フリットの立場で、自分の感情を押し殺してまで相手に共感しろ、というのも難しい話でしょうし。とにかく、この先の展開がどうなるのか気になるところです。


それでは、また。
[ 2012/02/12 18:57 ] [ 編集 ]

二頭の牙

 遅くなりました。ブービーです。
 こちらは、寒さが少し和らいだものの、肌震えるような冷たい空気を感じる日々でした。しかも、土・日曜日も仕事があった為、披露と寒さが体に響きました。
 REDさんのところも、雪が降るなど寒い日々だったようですので、お互い、体は労りましょう。
 今回の『ガンダムAGE』に登場するウルフ・エニアクルさんの機体は、白一色という独特な姿が印象的でした。盾に着いている赤い狼が、彼の心を象徴しているようでした。
 画像については、それほど違和感なく見ることができました。「ウルフファング」形体は、サーベルがぼやけていましたが、それ以上に格好良さが出ていました。
 ちなみに、TFのデストロンについては、初回の史料を見て、ようやく理解できました。こういう事を調べている時は、この世界の広さを見るようでした。
 そして、『ガンダムAGE』ではもう一人の主人公と言うべきウルフさんについては、一期目の中では一番、人間味溢れる人物のように映りました。気さくではあるものの、物事を鋭く見られるところは、狼に相応しい性格でした。
 今回のUEとの闘いでは、彼が敵の真実に気付いた時の気持ちは分かりました。今までは、正体不明の憎き敵としか思っていませんでしたが、相手が同じ人間であることを知りました。人を憎む苦しみが初めて彼を襲ったことは、容易に想像できました。
 そのような、彼の心の変化は、ただ牙を見せつける禽獣ではなく、狩りが終われば牙を収める心ある狩人を思わせてくれました。
 一方で、愛する者を残虐なやり方で殺されたフリットくんは、相手を絶滅させるまで牙を研ぎ続ける、猛禽そのものになっていました。
 この二頭の牙が、新しい世代の牙と共に、どのような物語を紡いでいくのか、見所になってきました。
 それでは、また後で。
[ 2012/02/14 21:15 ] [ 編集 ]

ブービーさん

コメントありがとうございます。こちらは寒さは若干和らいだ感じはするものの、今度は雨が続いて今ひとつスッキリしない天気が続いています。まあ、もうじき寒さは落ち着いてくるでしょうし、それまでお互い身体を労わって乗り切っていきましょう。

○Gエグゼス
パイロットであるウルフさんのパーソナルカラーであるとはいえ、「白一色」という機体も中々ないので意外と斬新に映りますね。シールドに付いている狼のエンブレムは「白い狼」の通り名の象徴だ!・・・何故か、後継機(Gバウンサー)では外されてしまいましたが(ぁ
画像については携帯のカメラで取っているのでどうしても限界がありますねぇ・・・それでも、お褒めの言葉をいただけて嬉しい限りです。

ウルフさんはああ見えて周りに気を使える大人だったり、人間味のある良いキャラだったと自分も思います。(ただ、尺の短さゆえにウルフやラーガンという大人に囲まれながらも、第一期の主人公であるフリットの「成長」という部分があまり描けなかったと感じたのが不満ではありました)

ウルフとフリットの比較については例え方も上手く、思わず感心させられるものがありました。今後もウルフさんはレギュラーとして物語に関わっていくのでしょうし、第一期の最終決戦で得た思いがどう生きてくるのか、そこが気になるところですね。そして、勝手の戦友であるフリットと会った時、どんな会話を見せてくれるのかも。


それでは、また。
[ 2012/02/15 20:59 ] [ 編集 ]

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