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機動戦士ガンダムAGE、18話「卒業式の戦闘」

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↑Gバウンサー


ウルフさんの新型機・Gバウンサーキタ━(゚∀゚)━!!!!!

・・・って出番少ないよ!!

○先週の纏め
・『青春は恋と友情とモビルスーツ』というタイトルだったのに、その肝心の「青春」部分が尺の都合でほぼモノローグ形式ですっ飛ばされる。完全に視聴者の脳内補完任せ。
・アセムを油断させるためにMS部に入部したはずなのに、気づいたらノリノリで部活ライフをエンジョイしていて「私はこんな事をするために来たわけでは・・・」一人ツッコミをしていたゼハートさん。
・「アスノ家は厳重な警備で守られているため調査できない」と敵側の人が言っていたが、その厳重な警備が八十歳になる爺さんと使用人二人だけだった件について。
・戦場から遠く離れた場所にいたはずなのに気づいたらアセムとゼハートの戦いの場所にいたロマリー。テレポート能力でも持ってるのか、この娘は?
・軍の施設で安全に管理できるのに、何故か今まで馬小屋に隠されていたガンダム。何の必要性があったのか?

・・・おっと、気づいたら完全にツッコミどころしか書いてなくて、まるでアンチのまとめブログ状態になるところだった。危ない危ない・・・(何

○アセムたち卒業
25年すっ飛ばしたと思ったら今度は1年半またすっ飛ばしちゃうわけですか・・・。部室に飾ってある写真(海水浴・クリスマス。その他)のように、アセムたちが一緒に青春を過ごす姿が実際に見たかったんだけどなぁ・・・


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↑この辺の話がもっと見たかった・・・


というか、第一期(フリット編)が15話あったのに対し、アセム編は予定ではそれよりも1話少ない14話しかないらしい。そのための皺寄せとして視聴者は脳内補完で済ませる事を・・・




「強いられているんだ!」


おっと、またこのネタ使っちまった(ぁ)。まあいい、俺たちは「強いられる」事を強いられているからな・・・(何

○卒業式の最中、スパイ容疑で憲兵に連行されかけるゼハート
理由は「ゼハートが転入してきた1年半前から、このコロニーでヴェイガンによる活動が活発化してきた」から、らしいです。というか・・・

よく1年半もバレなかったね!!(ぁ

しかし、そんな理由で容疑をかけられるなら同じ時期にコロニーに来た人はみんな怪しまれてもいいようなものだが・・・
そんなゼハートを「友達だから」という理由で一片の疑いも無く庇うアセム。アセムの性格が表れていていいんだけど、視聴者からするとゼハートは「ちょっと前出たばかりの人」なので、アセムがそこまでゼハートを信頼する理由が描写不足というか、イマイチ伝わりにくいんですよねぇ・・・(ぁ

それでも無理やり連行されそうになるゼハートを、保護者スパイ仲間の人が拳銃を持ち出して威嚇射撃を行い、自分に容疑を向けさせる事で助けます。しかし、この行為で「(ゼハートじゃなくて)あいつがスパイだったのか!」とゼハートを放置して簡単に追いかけてしまう憲兵の皆さんはちょっと単純すぎると思います。
そしてあっさりと森までおびき寄せられ、そこに隠してあったMS相手に生身で戦う事を強いられる憲兵の皆さんたち(もちろん無理ゲー)


駄目だコイツ
そんな手に引っかかるなよ・・・

○戦闘部分
せっかく新型MSの・Gバウンサーと、「ガンダムを研究して作られたと」いう設定のアデルが出たのに、ほとんど背景にも映らないとか・・・今回は単なる顔見せですか。

・・・フリット編の最終話で、UE(=ヴェイガン)共感らしき感情を抱いていたはずのウルフさん(※ちなみに今回はハッキリと顔を映してもらえませんでした。まあ、大体声で分かると思うけどね)がヴェイガンの事を「異星人野郎」呼ばわりしていたのは何かの聞き間違いだったと思いたい(ぇ

○アセムとゼハート、運命の邂逅

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↑何故かコックピットから出るゼハート


アセムの乗るガンダムとの戦闘中、特に必要も無くコックピットから姿を出し、自分の正体を明かすゼハート。「俺たちを騙していたのか!」と悲しい憤りを見せるアセムに対し、ゼハートはアセム達との友情に偽りは無かったとしながらも、アセムにこう語る。

「私には戦士として戦うべき覚悟があるのだ」
「アセム、お前は私が敵だと知って撃てる覚悟があるのか?」


前回、ロマリーさんの姿に気づいて攻撃を躊躇してしまった貴方が言ってもイマイチ説得力が無いんですが・・・
ヴェイガンの本拠地であり、ゼハートの生まれた故郷でもある火星は、移民政策の失敗により地球側から切り捨てられた中、苛酷な環境で生きていかなければならなかった場所であった・・・・ヴェイガン側はそう話していた。そんな故郷の惨状があるからこそ、アセムたちと確かな友情を築いた今でも、ヴェイガンの戦士として戦う理由がゼハートにはあるのだ。
そしてゼハートはアセムに「お前のような優しい人間は、戦士になってはいけない」と言い残して去る。繰り返しになるが、例えスパイとして行動していたとはいえ、アセムとの間に築いた友情は本物だった。それだけに、彼に戦場に出るのを思い止まって欲しい思いがゼハートにはあるのだろう。しかし、それは同時に彼の「甘さ」にも繋がってしまうと思うが・・・
今のところアセムには「父親(=フリット)の期待に応えたい」、「大切な人を守りたい」と戦う動機自体はある。しかし、この先親友であったゼハートと戦場で合間見える事になっても、その信念は揺るがずにいられるのか?

そして全然関係ないけど、これまでガンダムシリーズで何回も行われながらも、今まで一人しか失敗していないほど高い成功率を誇っていた「ガンダム強奪」と言う任務において、本来ガンダム奪取が目的で潜入したはずだったゼハートさんは晴れて二人目の失敗した人間となりました。おめでとう、ゼハートさん(ぇ
(※ちなみにもう一人は『機動戦士ガンダムSEED』のラスティ・マッケンジーさん。相手が「主人公が乗り込む事になる機体」というのが最大の不幸であった)

○三角関係

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↑落ち込むロマリー


そしてアセムと同様に、ゼハートがスパイだったと知ってショックを受けるヒロイン・ロマリー。
OPを見る限り、彼女もアセムと一緒に軍に入隊する様子なので、好意を抱いた二人の男(アセムとゼハート)が戦場で殺しあう光景を見る事になる悲しい現実が彼女には待っているのだろう・・・
それがどんな結末になるにせよ、三人が揃って幸せになれる未来は、今のところ正直想像し難いものがあるな・・・

○次回

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↑新主人公機・ガンダムAGE-2

ようやく新主人公機の登場だ!プラモの発売から、ずいぶん待たされましたな・・・(ぁ

次回から、アセムの本格的な戦いの始まりだ!!




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[ 2012/02/12 20:19 ] ガンダム | TB(0) | CM(3)

 こんにちは。ブービーです。
 一昨日の『ガンダムAGE』は、休日出勤があった為、直接は見られませんでした。そのため、すみませんが、今回は各所の情報を集めた上での感想を記すことにしました。
 全体的には、何か慌ただしさが印象に残りました。中でも、アセムくんとゼハートくん、ロマリーちゃんの青春が素っ気なく描かれていたことは、しわ寄せが厳しいという印象を持ちました。
 特に、ウルフさんが声のみで登場するところは、淋しい感じがしました。せっかく登場したGバウンサーが、去りゆくゼハートくんの為の盛り立て役にしかなっていませんでした。
 それでも、ぶっきらぼうな言い回しは、如何にも彼らしいところではありました。
 そして、ゼハートくんがアセムくんに正体を明かす場面では、彼らなりの複雑な思いが伺えました。彼らの今後が、運命に引き裂かれていくことを象徴していました。
 ゼハートくんが二人に正体を見せたのは、彼なりのケジメを付けようとしていたことが伺えました。このまま何もせずに帰ることは、蟠りが残る結果となるため、ここで決別の意を示すことで、それを脱ぐい去ろうとしているようでした。
 彼がスパイであるとはいえ、思い出から抜け出せないところが人間らしさを示していました。
 一方のアセムくんは、辛い思いを引きずっていきそうな気がしました。これから戦う相手には、かつての旧友がいることになるのであり、心を引き裂かれそうになるのが分かりました。それは、二人と共に歩んだロマリーちゃんも同じ気持ちだったでしょう。
 何れにしても、これで二期目を彩る色はほぼ揃ったことになりました。これからの激動の展開は、期待が膨らみました。
 それにしても、今回の画像の使い方は、素晴らしいと思いました。「強いられているんだ!」シリーズは、この話を見事にまとめ上げていました。また、憲兵達の無理ゲーも、一枚の画像で収めるやり方に舌を巻きました。
 新たなる旅立ちへの別れが胸打つ、心揺さぶられる話でした。それを伝えてくれるREDさんの感想と共に、次回が楽しみになりました。
 それでは、また明日。
[ 2012/02/14 22:11 ] [ 編集 ]

見られていないので…

 感想に対する感想(?)的なものはできませんが、こうやって話をなぞってくれる事で内容を把握できるのでありがたやありがたやです。
 
 それにしても、グラーフリッターさんも言っていましたがかなり話の流れが早くて、脳内補完が必要になったり、もう少し掘り下げてくれっていうような感じは確かに多いような気がしますね。前も言いましたが、やっぱり3世代を描くというのにはクール数が足りないんでしょうね・・・どうせこういう新たな試みをやるんだったら、いっそ2年クールとかにしてしまえばよかったのに、なんて思ったり(笑)。まぁ、それは大きな賭けにもなるので難しいんでしょうけども・・・
 
 ここからピンポイントコメント(笑)
*Gバウンサー・・・上半身しか映ってないですが、驚きの白さですね(笑)。もう少し色味があってもいいような気がします。何か試作機のような感じがしないでもない・・・(笑)
*写真の「店に売るな!」の水着姿・・・このへんもう少し掘り下げてもいいのよ?とか思ったのは内緒(笑)。
*ゼハードさんはあれですか、見た目はイケてるのに立場が悲しいかな報われない人ですか(笑)。強奪失敗するわ、何か今後アセムと対峙したりして複雑な心境になりそうな感じとか・・・
*主人公機、ようやく登場・・・うんまぁ、確かに2章の最初っから登場はできないでしょうけど、下手したらあまり活躍できないんじゃないかと危惧したり・・・大丈夫だろか(笑)。
[ 2012/02/15 11:33 ] [ 編集 ]

俺は・・・俺たちは、強いられているんだ!!(何

>ゆきさん
いえいえ、コメントをいただけるだけでもありがたいので、あまり内容については難しく考えなくても大丈夫ですよ~。

しかし本当、尺が足りないのが色々台無しにしてる感が否めないと言うか・・・。それこそもっと長期スパンでやってくれたら一人にかけられる時間が増えて視聴者も感情移入しやすくなると思うんだけど、そうなるとそれだけ莫大な予算も必要になってくるだろうし、「ガンダム」という人気ブランドを持ってしても今はそこまでの予算を獲得するのは難しいんだろうなぁ・・・とも思います。

○Gバウンサー
「白いMS」が大好きな人の乗機なので、全身真っ白なのも本人の趣味です(笑
でも、確かにまるで漂白剤にでも漬けたかのような驚きの白さですよね(ぁ

○写真
尺が足りないのは承知で、本気でこの辺の話は引っ張って欲しかったなぁ・・・というのが正直なところですね。この辺りにもうちょっと時間をかけてくれないと、アセムとゼハート、ロマリーの「絆」にイマイチ共感しづらいと感じる部分があるので・・・

○ゼハートさん
少なくとも「ガンダム強奪」に失敗した事でガンダムの歴史に名前を刻む事にはなりました。そんな事で覚えられても、嬉しくないでしょうが(ぁ
ルックスはイケメンなんですけどねぇ・・・本当に報われない人です。

○新主人公機
残り話数は11話・・・その間に別の換装形態二つ(おそらく)出して本体も活躍させないといけないわけだ・・・本当に、大丈夫か?

>ブービーさん
忙しい中、コメントありがとうございます。ゆきさんもそうですが、コメントをいただけるだけで嬉しいので、ご自分の都合を最優先に考えてくださって構わないですよ。

せっかくのアセム達の青春がすっ飛ばされるのは話数の都合があるとはいえ、確かに寂しいものがありました。後、Gバウンサーの活躍にも期待したんですけどねぇ・・・まさかほとんど背景扱いとは・・・ただ、それでもウルフさんらしいキャラは感じたのは安心したと言うか(ぉ

○ケジメ
なるほど、そういう言い方もありましたか・・・結局それだけ、ゼハートはゼハートにとってアセム達は無視できない「友達」だったと言う事なんですよね・・・その「友達」を振り切ってヴェイガンの戦士として戦場に出る覚悟があるからこそ、彼なりのケジメとして正体を明かして行ったという事だったのでしょう。

これで第二期を飾る役者が出揃った感じですが、その中でも特にこれからアセムとロマリーがどういう思いでかっての親友もいるヴェイガンと戦っていくのか、そこが一番気になるポイントになってきますね・・・。そして、その中でウルフや父・フリットとどういう風に絡んでいくのかも。


○画像
「強いられているんだ」はどうしても使いたくなるものがありますね(笑)。憲兵の皆さんの無理ゲー度については、実際に見ていてこんな心境になったので・・・(ぁ


それではまた
[ 2012/02/15 19:45 ] [ 編集 ]

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