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機動戦士ガンダムAGE、21話「立ちはだかる幻影」

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↑真のヒロイン(ぇ


今回、アセム編の真のヒロインが決定しました。


○Xラウンダー
人の脳の中で通常は使われない未知の領域「X領域」の能力を使える人間の事を指し、第一期でフリットが終盤無双状態に近い活躍が出来たのは、この才能に開花した事が大きかった。
そしてゼハートもまた、高い資質を秘めたXラウンダーであり、前回の戦いでアセムがゼハートに大敗北を喫したのも、この能力の有無が大きな要因となった。
父親と違い、今のところアセムがXラウンダーとして覚醒するような描写は見られない。ならば、自分はどうやって父やゼハートを超える力を見につければいいのか?これが、今回の主なテーマだったと思うわけで・・・

○地球連某軍総司令部ビッグリング


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↑ビッグリングの全容


フリットが司令官を勤める地球連邦軍の宇宙における拠点で、分かりやすく言うと初代ガンダムにおけるルナツーみたいな場所(ぁ)。ディーヴァは本来ここを経由して地球を目指すはずだったのだが、軍の諜報部がヴェイガンがビッグリングに近々総攻撃を仕掛けるという情報を得たために、アセム達ディーヴァの部隊も防衛戦力としてここに残る事に。しかし、そもそもビッグリング以外に攻撃目標となる拠点とかあるのだろうか?その辺がまったく触れられないので、何かここしかまともな軍事施設が無いように思えるてしまうのだが・・・
というか、話が始まってからまだ一向に地球に下りる様子が無いので、この世界での地球が今どんな感じなのか分からないのだが・・・アニメスタッフは、意地でも地球を舞台にしないつもりなのだろうか?

○アセム、父との再会


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↑ビッグリングで司令官を務めているフリット


ビッグリングに到着して、父であるフリットの姿を見つけるとすぐさま嬉しそうに「父さ~ん」と駆け寄るアセム。相手は親とはいえ一応軍事拠点の司令官を勤める偉い人なんだし、そもそも職場での会話はTPOという物を心がけなさいよ。相変わらず、この人には軍人としての意識が足りなさすぎですね・・・
それを一応やんわりと注意する物の、「お前の活躍には期待している」と親バカな言葉をかけるフリット。現在のフリットの階級は中将であるらしいが、もっと厳しく接してもいいと思うのだが・・・

○特殊訓練プログラム

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↑何かのシミュレーターらしき訓練の様子。


今回、アセムとマックス少尉(モブキャラその1)が受ける事になったテストで、具体的なことは良く分からなかったが、何かフリットが提唱した「各人にあった資質を生かすための試験のような物」らしい。ちなみに「5年以上MSのパイロット経験があるものが対象」という説明だったのだが、新米のアセムとマックスが受けているのも分かるとおり誰でも受けられるのであまり意味はありませんでした。
この試験でアセムは新米にしては良い結果を叩き出したらしいのだが、アセムが一番欲しがっている「Xラウンダーとしての資質」についてはDランクとかなり悪い評価が出てしまった。何段階評価なのかは分からないが、それでも厳しい結果である事には変わりない。
(しかし、第一期ではごく一部の人間しかしらない秘密であったはずの「Xラウンダー」という単語が普通に使われているのにものすごく違和感があるが、25年という時間の経過のせいなのだろうか・・・?)

この結果を受けてアセムはかなりのショックを受けてしまい、父親が激務の合間を惜しんでまでせっかく送ってくれたビデオレター(どっかのガンマ団総帥じゃないんだから・・・)を途中で消してしまうほどふて腐れてしまう。もう19歳とガンダム主人公の中では大人の方に入る歳なのに、どこか精神年齢が幼い感じがするというか・・・(ぁ


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↑こういうとき、やっぱり頼りになるのはこの人


そんなアセムの様子を見てウルフは、彼を独自にMSの開発を行っているマッドーナ工房へと連れて行く。ウルフにとってはここは第一期の愛機であるGエグゼスを作ってもらった施設であり、個人的にも馴染みの深い場所である。
ちなみに工房長でありウルフとも旧知の仲であるマッドーナは計算が正しければ現在80歳を越えているはずなのだが、普通に現役バリバリであまり老け込んでいる様子は見られなかった。奥さんに至っては第一期からまったく外見が変わっている感じさえしないしどうなってるんだこの夫婦は・・・


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↑第一期から見た目の変化が感じられない奥さん


ここでアセムはマッドーナ夫妻の息子・ロディと出会う。


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↑アセムとロディ


彼は自分とアセムが偉大な父親を持つ似た者同士であると言い、同時に有名人の父親を持ってしまった者の苦労を語る。周りからのプレッシャー、身近にいる巨大な壁・・・。しかし、その一方でロディは「自分にしか出来ない事もある」と語る。それは彼が開発した通常の物よりも戦況をより詳細に再現できるシミュレーター装置であり、そしてそれこそがウルフがアセムをここに連れてきた理由であった。


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↑アセムの前に立ちはだかるシミュレーター上の“幻影”


ロディの開発したシミュレーターを使い、アセムをゼハートのゼイドラフリットのAGE-1という、アセムにとって越えなくてはならない二つの大きな壁と戦わせるウルフ。見えない幻影に惑わされ、苦戦するアセムにウルフは檄を飛ばす。

「アセム、お前はお前なりのやり方で強くなればいい!」
「本当に強い奴は、ここ(=心)が強い奴なんだ!」
「虎だ!お前は虎になるんだ!」※これは言ってない


そのウルフの激励を受けて、「Xラウンダーにならなくてはいけない」という呪縛から吹っ切れて、自由に戦う事ができるようになった感じのアセム。これが今後また待ち受けるであろう親友との戦いに、良い方向に働きかけてくれればよいのだが・・・

○ディーヴァ恋愛模様


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↑何か久しぶりな気がするアセムとロマリーの会話



さて、話は前後するが特殊訓練プログラムの間に、何か久しぶりに一応ヒロインであるロマリーと会話をする時間があったアセム。
戦場でかっての親友・ゼハートと再会した事を、どこか悲しげな面持ちでロマリーに話すアセム。しかし、それに対するロマリーの返答は・・・


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ロマリー「・・・いいなぁ」

アセム「・・・え?」
視聴者「・・・え!?(゚Д゚)」


いや、ロマリーさんあんた、アセムはゼハートと敵同士になって悲しんでるのに、「いいなぁ・・・」はないでしょう・・・
やっぱり、彼女にとってあくまでゼハートの方が本命なのだろうか・・・

そして、ディーヴァMSパイロットのモブキャラ2こと髪型が特徴的なオブライトさんは、ディーヴァの整備士である女の子にどうやら一目惚れした様子。


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↑ディーヴァのもう一人の整備士、レミ・ルースちゃん

君の存在に心奪われたッ!!
この気持ち・・・まさしく愛だッ!!!


いや・・・三つ編みで眼鏡っ娘のメカニックとか、俺のストライクゾーンど真ん中やないですかー!!(ぉ
しかし、これでもしオブライトさんがこの娘とフラグが立ってしまったら別の意味でのフラグ(人、それを死亡フラグという)が立ってしまいそうなので、できれば思い過ごしであって欲しいですが・・・(ぇ


○次回


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↑いきなり「絶対防衛線」って・・・

なんか、いきなり最終決戦みたいな雰囲気なんですが・・・
仮にも連邦軍の総司令部なのに、そんなんで大丈夫なのか・・・?




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[ 2012/03/04 21:20 ] ガンダム | TB(0) | CM(3)

ちょいちょい

 見られなかった部分もあったので、改めてあらすじ追えて助かります。いきなり新ヒロイン(?)扱いになってるメガネちゃんにはビックリしましたが(笑)。とりあえず、死亡フラグになる色恋沙汰はちょっと心配ですねぇ。
 
 ゼハートとの敗戦や、自分の中での葛藤とかで悩むアセム…経験値と若輩というものはありつつ、仕方のない時期だと思えはするんですけどね。彼の中ではそれじゃあ満足がいかないんでしょう…父親、大きな壁というか目標がありますしねぇ。
 プログラムで適性だけが低いという結果が出たことが、それに拍車をかけてしまうんじゃないかと思いましたが…しっかりウルフさんが対処してくれましたねぇ。頼れる兄貴分ここにありって感じでした。
 
 結果、みんなの助力を得てジレンマを乗り越えたアセムですが、こうやって成長していく様をじっくり描いてほしいとは思うものの、このペースで大丈夫かなぁ?と思うところもあったり(笑)。
 
 ヒロイン話…ロマリーちょっと空気な気がします(笑)。さすがにメガネちゃんが大きく取り上げられる可能性は低いかもですが、なーんかアリーサとかどう?とか思ったり(笑)。
[ 2012/03/05 16:05 ] [ 編集 ]

いや、真面目にここまで見事な感想を書かれると、真面目に私はプリキュアあたりの感想を書いた方が良いんじゃ? ……とすら思えてきます

でも、真面目に色々フリット・アセム親子に関してはツッコミ所が沢山ありますが……ある意味ではフリットが沢山出世したな、と言う部分が……
つーか、REDさんや……隊長の檄のセリフ、一部分がどこぞの虎の面したオッサンに殴られる可能性のある一言が……! もしかして元ネタのゲーム、やってますか?

流石に次で最終決戦ってー訳じゃあ無いとは思いたいですが……ホント、どーなってくんでしょうね?
中尉の死亡フラグ共々、気になりますが……ね

それではまた!
[ 2012/03/05 16:58 ] [ 編集 ]

今回は色恋沙汰がメインでしたね

>ゆきさん
自分の中では間違いなく彼女こそが真のヒロインです。異論は認めません(ぇー
まあ、死亡フラグが立つのは困るけど、出来れば報われてほしいという気もしますね。

新米にしては今までの戦いで十分回りが納得する結果を出しているのに、今回「焦って何が悪いんだよ・・・」という台詞があったように、若さゆえの葛藤と父親という大きな壁の存在がどうも彼を焦らせているように感じました。
ウルフさんのおかげもあり、良い方向に向かっている感じで今回は終わりましたが、今後どうなる事やら・・・。第一期でも尺の問題か、主人公の「成長」という部分をじっくり描く余裕がなかったですし。(もっとも、こっちはストーリー展開の都合もあったが)

もうぶっちゃけロマリーは空気でいいと思うよ(ぇ)。ゆきさんも一押しのアリーサちゃん可愛いし、レミちゃん(眼鏡っ娘)可愛いし。・・・最終的にゼハートと和解してロマリーはそっちとくっつけば丸く収まるんじゃないかって思ってます(ぇー

>リッターさん
まあ、自分が好きなアニメの感想を書くのが一番ではありますが、プリキュアの方は自分は見ていないので、その場合はコメントできなそうな事だけはご了承ください(ぉ

フリットがどうやって今の立場まで出世したのか・・・というのがどうしても疑問ではあるのですけどね。以前の感想でも触れましたが、第一期での活躍は公式には秘匿されているはずなので。
元ネタは普通に『タイガーマスク』の方ですって(笑)。元ネタの元ネタですよ(ぉ

いきなり最重要拠点に攻め込まれる、というのはかなり防衛上に問題があると思いますが・・・(ぁ)。オブライトさんのフラグは一体どうなっていくんでしょうね?


それでは、また。
[ 2012/03/05 17:28 ] [ 編集 ]

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