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機動戦士ガンダムAGE、24話「Xラウンダー」

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感想を書くのが非常に辛い回だった中、ただアリーサたんの存在だけが救い(ぇ



○前回のあらすじ
前回、民間人に被害が及ぶ作戦には従えないとディーヴァを飛び出していってしまったアセムは、命令違反により営倉入りの処分を受ける事になってしまう。

しかし、だからと言ってこの件でアセムを同情してあげる事は可哀想だができない。
第一期のフリットや多くのガンダム主人公と違って、アセムは自分の意思で軍に入隊したはずであり、「軍隊」という大きな組織に入ったからには、そこに「個人の思想」を持ち出すことは許されないはずだからである。
また、今回は営倉に入れられるだけで済んだが、(アニメに現実を持ち込むのはナンセンスなのは承知の上で)普通の軍隊であれば、上官の命令を拒否して敵前逃亡したとあれば銃殺刑が一般的な処分であると言われている。特に現状のAGEの世界のように、戦争下の軍隊であれば、平時よりも厳しく罰せられるものであろう。
もしかしたら、連邦軍基地指令である「フリット・アスノ中将の息子」という事で多めに見てもらえたのかもしれない。だとすると、アセムは本人が意地になって否定したがっている「親の七光り」に救われたという事になってしまうが。

軍属になるというのはそれだけ厳しい世界で生きるという事なのであり、いまだにアセムにはその自覚が足りていない。

アセムの上官であるウルフはかっての戦いでヴェイガン側も生きた人間であり、「彼らにも戦う理由」があるという事を知ったはずだが、それでも軍人として戦い続けているのは、彼があくまで「一介の軍人」でしかなく、そんな彼にできるのは前線で戦う事で皆を守る事しかないと割り切って考えているからだ。一人の兵士に戦争の行く末を決める力などあろうはずが無く、ならば一人でも多くの命を救うためにと、戦場で戦い続けるしかない。

まだ若いから仕方が無いとはいえ、アセムもウルフのような割り切った考え方が少しでも身につけられば、こんなに悩んで苦しむ事も無いのだろうが・・・

○冒頭、グルーデックとフリット、27年ぶりの再会


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グルーデック「フリット・・・!」
フリット「お久しぶりです、グルーデックさん・・・!」


先々週の次回予告から引っ張っておいて、ようやく再会だ!(ぁ

かって共に戦った戦友として、昔の事を懐かしむ二人。だが、それも昔の話。いまだにヴェイガンへの復讐に捕らわれているフリットと違い、ヴェイガンの拠点・アンバットを攻略した戦いでグルーデックにとっての「復讐」は果たされてしまったのか、グルーデックは「自分にとっての戦争は終わった」とフリットに呟く。燃え尽き症候群か・・・(ぁ
そんな彼をフリットは「真の英雄」と呼ぶ。グルーデックは「連邦軍の将官が私のことを英雄などと・・・」と畏まるが、たとえ隠蔽されようとも、彼の挙げた戦果が大きかった事には変わりないのだ。

しかし、グルーデックは27年間の服役生活で出入りしていた人間から得た情報から、「連邦軍の中に内通者がいる」という事を知ったとフリットに語る。いや、だから前も書いたけど刑務所内でそんな重要な情報が手に入るのって相当マズくない?連邦軍の情報統制能力、問題ありすぎ。
しかし、グルーデックは・・・

「今日は人が多い」
「明日は雨だから都合がいい。明日の夜また会って話そう」


こういい残してこの日は立ち去る。

この時点で、やばいフラグはビンビン感じていたんだ・・・(何

真のヒロインアリーサとキャッキャウフフ(何


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↑「アセム、あ~ん」


前回、レミちゃんキノコ頭オブライト中尉のラブコメは正直、見るのが辛いと書きましたが、何故だろう・・・こちらのラブコメはまるで荒んだ心を癒す一服の清涼剤のようでした・・・(何)。アセムへの「あ~ん」とか、「僕はこの瞬間を待っていたんだ!」という感じです(何

この時、見つかったらまずいのか(営倉に入れられてたら、そりゃ個人的な差し入れはNGだろうが:ぁ)、こっそり来たのに結局ウルフに見つかってしまうアリーサ。しかし、「見つかったのが俺で良かったな」とお咎めなし。相変わらず、部下への配慮が上手いですウルフ隊長(ぉ
実際には「もう営倉から出ていい」という事を知らせるためにきただけだったのだが(ぁ

落ち込んでいるだろうアセムを励ますため、差し入れとして食事を持っていってあげるアリーサ。しかし、その食事はどう見てもいつも食べているのと変わらない物のようで、差し入れにするならもっとマシなものを持っていってあげた方が・・・と思わなくもなかったです。戦闘も素人なら、恋も素人か(何


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↑でも、このアリーサはすごく可愛いと思います


しかし、そんなアリーサの思いやりも沈んだアセムの心には届かないのか、終始暗い顔のアセム。結局、「気晴らしに外にでも行ってきなよ」というアリーサの言葉を受けて、アセムはその通りにする事に。それでもこの時、一応「ありがとう、アリーサ」とアセムが感謝の言葉を述べるのは良かったですね(ぉ

そんな仲良さげな二人の様子を見て戸惑うロマリー。いや、普段のお前の態度が問題だろ・・・というのは言っちゃ駄目なんです。絶対に言ったら駄目なんです(何

正直なところいらない三角関係

前々回ぐらいで「私はもう迷ってなどいない!(キリッ)」と言ったはずのゼハートさんは、「(戦場で)私が私としていられるために。(=訳:大切な友達であんなに優しかったアセムと戦いたくないっす)として部下が(当然)反対する中、アセムを説得するために単身コロニー内へ向かってしまう・・・迷ってなどいないんじゃなかったのか、アンタ。

ちなみにこの時、馬鹿兄貴(デシル)「前回の戦いでフリットに勝てなかったのは俺の腕じゃなくて機体のせい」と勝手にMSを改造してる事に対して、「俺の許可なしに勝手な事するな馬鹿兄貴(※意訳)」とキレる場面があったりもした。しかし、デシルのクロノスは最新鋭のXラウンダー専用機なのに、それで「機体のせいで負けたんだ!」と言われたら開発者が泣きたくなると思うが・・・(ぁ


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↑湖で再会したアセムとゼハート。



コロニー内の湖で再会したアセムとゼハート。「今ならまだ戦いから離れられる」と説得するゼハートに対し、「戦って結果を残す事でしか、誰も俺を認めてくれないんだ!」と主張するアセム・・・
改めて思うのだが、アセムがこういう思考に至ったのは間違いなく父親であるフリットに問題があると感じる。アセムは生まれてからずっと、「アスノ家の男として、皆を守れる強い男になれ」と、軍人としてのエリートコースを用意され、父親が敷いたレールの上を歩く人生を・・・


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「強いられてきたんだ!」


・・・ゴメン、最近このネタ使ってなかったからつい(ぁ)。ともかく、そんな抑圧された生き方を強いられてきた事への反動からか、ここ最近のアセムは精神的に荒れはじめているように見える。



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アセム「ゼハート・・・俺はお前が羨ましい・・・ッ!」
アセム「俺に無い能力を持っているお前が・・・ッ!!」


そしてそんな二人の会話に空気読めず乱入するロマリー。
えー、ぶっちゃけると今回・・・

ロマリーが画面に映った瞬間早送りしたい衝動に駆られました

監督いわく、この恋愛模様は「よくできた韓流ドラマだと思って見てください」という事らしいのだが、あの・・・ガンダムAGEという作品が好きなので今までこんな事は言いたくなかったのだですが・・・

正直、ガンダムでそういう事やるの止めてください!!(ぁ

そしてそのドタバタに生じて(ぉ)、ゼハートから銃を奪い、「敵の兵士を捕らえたから母艦に連絡するんだ!」軍人として当然の職務を全うしようとするアセムに対し、ロマリーの返答は・・・

「アセム、お願いだから銃を下ろして!」

何なのこの人!?(ぁ)結局、このせいでゼハートに逃げられてしまう事になるのだが、主人公は命令違反で自室謹慎、敵前逃亡で独房入り、とキッチリ処罰を受けているのに、敵の仕官を捕らえもせずに逃亡を手助けするような真似をした人間には何の処分も無いなんておかしいですよカテジナさん!?(何


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↑こんなの絶対、おかしいよ!


○戦闘パート


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フリット「アセム、ここは私に任せろ!」
アセム「(オヤジ・・・お願いだから俺の出番取らないで・・・)」


ゼハートのゼイドラが強力とはいえ、5VS1なら楽勝だ!
そんな風に考えていた時期が、ウルフにもありました・・・(何

すぐさまマジシャンズ84人しかいないけど8を含むゼハートの部下たちが救援に現れ、数ではこちらが優位だと思っていたら、すぐさま形勢逆転されてしまうウルフ隊。
そこに駆けつけるのはやっぱりフリットの乗るAGE-1オヤジ、お願いだからしゃしゃり出てこないで。もう少し連邦軍基地司令官の立場だと言う自覚を持って。まあ、強いから誰も文句言えないんだけど・・・(ぁ


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↑旧型で互角に張り合っちゃうんだもんなぁ・・・


しかし、そんなフリットに対し、ゼハートは「私だって進化している!」とやり返す!具体的に何が進化しているのかは分からないが、ゼイドラVSAGE-1の戦いは次第にゼイドラが優勢になっていく・・・
そんな時、ついに到着したAGE-2の新装備!!

○ガンダムAGE-2 ダブルバレット!!


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↑ダブルバレット起動!(「ダブルエックス起動!」のノリで)


AGE-2の新たなるウェア、ダブルバレット!!それは索敵能力の強化に加え、大出力のツインドッズキャノンカーフミサイルと、敵の包囲網を単機で突破できる性能を求めた装備だ!それはつまり、広範囲の敵を一度に同時に相手にできる能力を備える事で、対Xラウンダー戦を想定した装備と言う事でもある!
どちらかといえば格闘戦が得意なアセムに射撃特化の装備はどうなのか?と思っていたが、何と肩のツインドッズキャノンには驚きのギミックがあった!!


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↑驚きの機能、それは!!


なんと巨大なサーベルにもなるのだ!!

ここまで想定した装備だとは・・・ディケめ、中々の仕事をやりおる・・・!(何


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↑イデオンソード!!・・・ではないのだが


この圧倒的な力でアセムはマジシャンズ8の二人(※8なのに残りもう二人になりました)を含むヴェイガンの部隊を蹴散らし、ついにはゼハートを撤退に追い込む!食い下がるマジシャンズ8の一員に、「これ以上私の部下を死なせるわけには行かない」と諭すゼハートさんの姿はマジイケメン(何
「逃げるのかッ!?」と最初の画像のような怖い顔で問い詰めるアセムに対し、「ガンダムの性能に助けられたな・・・」と返すゼハート。アンタ相変わらず、アセムを(精神的に)追い詰める事だけは一流ですね(ぇー

ダブルバレットの威力でヴェイガンの部隊を追い返したにもかかわらず、力を欲してやまないアセムの衝動は収まることは無い・・・いや、むしろさらなる力を求めるばかりで、結局敵を倒してもアセムの心は一歩も先に進む事は無かった・・・

ちなみに戦闘後ディーヴァに帰還したアセムは、その帰りを待っている様子だったロマリーに口を聞かずにそのまま行ってしまう・・・まあ、当然だよね(ぁ

そんな中、フリットは撃破して持ち帰ったヴェイガンのMSのパーツから一体何かを掴んだ様子だが・・・?


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↑何か重要なデータを得られたのだろうか?


○グルーデック、雨の中死す


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↑雨の中、グルーデックを待ち構えていたアラベル


フリットに「連邦軍内部の内通者」に関するデータを渡すため、雨の中フリットが待つバーに向かおうとしていたグルーデックは、その途中で第一期のラストで彼自身が射殺したヴェイガン幹部ギーラ・ゾイの息子であるアラベルナイフで刺殺されてしまう・・・


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アラベル「・・・お前に父さんを殺されてから・・・!」
アラベル「・・・僕はこのときをずっとまっていたんだ・・・ッ!」



父親を殺された復讐、そのためだけに生きてきたと言うアラベル・・・しかし、その重荷を背負わせたのが他ならぬグルーデックである以上、彼は因果応報というべき末路を迎えてしまった事になる。
果て無き復讐の連鎖。アセムたちは、この憎しみの流れを断ち切る道を見つける事ができるのだろうか・・・?


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↑グルーデックさーーーん!!

しかし、そのアラベルもグルーデックを刺殺した直後に「お前はもう用済みだ」と謎の男たちに殺されてしまう・・・いや、展開速いって!付いていけないって!(何


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↑展開速ぇー・・・(ぁ


○次回


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↑このヘルメットはまさかヴェイガンの・・・?


アセム・・・まさかお前、強化人間になる気なのか!?

予告でアセムがつけていたヘルメットは、ヴェイガンが『Xラウンダー』の能力を人為的に引き出すために装着していたものと形状が似ているように感じる・・・。『Xラウンダー』についての研究が連邦軍でも進められていると言うことがわかって以来、いつかフリットが復讐のため、『人工Xラウンダー』的なものを作るのでは・・・?という邪推をしていなかったわけではない。

しかし、それがまさか本当になってしまうということは考えたくないが・・・



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[ 2012/03/25 21:54 ] ガンダム | TB(0) | CM(4)

何かもう

 今回は、他の速報サイトやブログとかでも言われていましたが、何というか…ツッコミどころ多すぎというか、いろいろひどいというか。叩かれるのを承知で作ったんじゃないのかというくらいでしたねぇ…まぁ、日野とかいう人が、ツイッターで「今回は韓流ドラマ」とかのたまったのも火に油を注いだ感がありますが…
 
 とりあえず、オイラが感じたのはアセムの主人公としての立場のなさ、ロマリーの(こういう言葉は使いたくないけど)ビッチぶり、戦闘パート以外のこれ必要か?っていうシーン、キャラの使い捨て…とまぁ、この回だけでお腹いっぱいですっていうくらいのものが出ましたよ。
 
 唯一、REDさんと同じく、アリーサの献身っぷりに救われたような気がします。もうアリーサがヒロインでいいし、アセムと結婚してほしい。キオの髪の色も緑か金髪に変えていいよ…まぁ、子供の容姿からしてアセムとロマリーなんでしょうけど(ガッカリ
 
 ゼハートの行動も、今回ばかりは何かこう…上手く言えないですけどどうなの?って思ったし、対峙した時のロマリーの行動…もうゼハートさんに連れて行ってもらってヴェイガンに寝返ればいい(SEEDのフレイ的な)のにとすら思いました。今回は(も?)この2人と無意識にフリットがアセムを追いこんでしまいましたね…あの顔、主人公とはいえないひどいもんでしたよ…キラに座を奪われたシンかって。
 
 意味ありげなマジシャンズもほぼ退場、グル―デックさんもあっさり退場、そうさせたアラベルも使い捨て…ホント何この脚本って感じでしたねぇ…薄っぺらったらありゃしない。これで1章のような展開で、アセムをロマリーとくっつける為にアリーサが戦死とかになったら…いろいろ炎上しそうですね。というか、こんな状態でロマリーとアセムがくっつけるかって(笑)。
[ 2012/03/26 14:39 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

いや、まあ・・・今回ばかりは批判が噴出するのも仕方がない話だったとしか言えませんね・・・。しかも、それをわざわざ責任者が、「さあ批判してください」と言わんばかりのコメントで煽るのだからもう呆れて物が言えないとしか・・・

キャラクター面でも「どうしてそんな行動をとるのか?」と理解に苦しむような事をさせたり、重要な人物を粗末に扱うなど、非常に人物描写がないがしろにされる場面ばかりが目立ちました。
「尺が足りない」という言い訳は聞き飽きました。そういう設定にしようと考えた時点でこうなるのは分かりきっていただろう事であり、明らかに製作者側のミスだとしか言えないのですから。

アセムは・・・どうせ大した意味も無くロマリーとくっつくのだろうな。エミリーという前例はありますが、彼女はまだロマリーと違ってフリットに一途なキャラだったのでまだ理解はできたのですが、エミリーは理解できる余地がまったく無いのが・・・


ともかく、ただこの先の話でどうにかして「汚名返上」してくれるように願うばかりです。
[ 2012/03/26 21:15 ] [ 編集 ]

ホンット、今回のロマリーは何を考えてたのやら……前回アセムに対して結構良い事言ったってぇのに……ねぇ?
制作サイドは、ガンダムと言う名前の上に胡坐をかかずに、もうちょっと真剣に作って欲しい、と思いますね、真面目に

そして、グルーデックさんもグルーデックさんで、ベイガンがまだまだいるってのに、燃え尽き症候群になるのは、どうなんでしょうね?
しかも敵と付け狙う男共々あっさりとした退場は……尺の問題とは言え、コレは流石にないわー、としか表現のしようが無いでしょうね……

マジシャンズ8は……見た感じ半分しか出撃してなかった雰囲気も感じますが、これはどうなんだ?
まぁ、私のイメージはともかくとして、ガンダムの新装備にあっさり負けるのはどうなんでしょうかねぇ……
これじゃあフリットとゼハート以外、能力的な意味で真っ当なXラウンダーがいないんじゃあ、とも思ってしまいますね

はてさて、これからどうなる事やら、ですね
[ 2012/03/27 19:00 ] [ 編集 ]

リッターさん

前回も前回でロマリーは、「ゼハートは敵だから殺さなきゃいけない」と言われると突然泣き出したり、現実が見えていない点はまったく変わっていないと思います。そもそも、「ゼハートに会いたいから」という理由で軍に入隊したような人なのですから。

「燃え尽き症候群」はまあ、単にネタで書いただけにしても(ぉぃ)、「反逆者」として軍を追われた身であり、本来ならできることは何も無い立場だったはずなんですよね。それがたまたま、軍内部の内通者に関わる情報を手に入れてしまったと言うだけで。
まあ、本当に何の意味も無く早々と退場させられた事に「コレは流石にないわー」と感じたのは同感です。何で重要な立ち居地だったキャラをこんなお粗末に扱うのか?と疑問に感じずに入られません。

マジシャンズは本当に最初が強いだけでしたね・・・。それと、その最初の戦闘で4人(※ほぼフリットに)撃墜されているので、「半分くらいしか出撃していない」のではなく、「そもそも半分しかいなかった」のです(ぁ
ダブルバレットがもうちょっと、『Xラウンダー』対策の装備である事が伝わるような戦闘を上手く描写できれば、「真っ当なXラウンダーがいないじゃ~」という印象は受けなかったようにも思います。要は見せ方が悪かったという事に尽きるのですよねぇ・・・


何とか、ここから皆の予想を裏切るような良い展開になっていく事を期待するばかりですねぇ・・・。何か最近、「また無理して良い所を見つける作業が始まるお・・・」ってな気分で感想を書いているので(ぁ
[ 2012/03/27 23:16 ] [ 編集 ]

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