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機動戦士ガンダムAGE、26話「地球 それはエデン」

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いつか、こんな日が来ると思っていたさ・・・
・・・でも、やはり割り切る事はできないよ・・・





○前回のあらすじ
変なシステムに頼らなくても、ダブルバレットXラウンダーに勝てたじゃないか。
その事にアセムが気づくまでだけに一週費やした感じの回だった。

それにしてもここ最近の話では前回前々回「戦って結果を出す事でしか、誰も俺を認めてくれない」「そうしなきゃ、父さんにだって追いつけない・・・」22話で一度は否定した戦う動機についてアセムがぶっちゃけた感じがあるが、ウルフは初めて会った時から「お前が誰の息子だろうと関係ない」と言い、アセムを「フリットの息子」ではなく、「アセム・アスノという一人の男」として評価してくれていたし、アリーサだって、そんな悩み続けるアセムを支えよう何かと力になり続けてきた。ロマリーの事は、この際忘れてくれ。
アセムは、今までずっと気づいていなかっただけだと思う。無理して結果を出そうとしなくても、彼の事を認めてくれる人間がいるという事に・・・

そんな私的な理由で戦争に臨むアセムの動機は、「ヴェイガンの戦士」としての使命感で戦っているゼハートからすれば、鼻で笑い飛ばしたくなる物かもしれない。(まあ、「大切な友達だから戦争から身を引いて欲しい」、とアセムに超私的な発言をしたりする彼も余り人の事は言えないと思うが・・・:ぁ)
でも、戦争だからって誰もが大儀信念とか、重たい物を背負って戦えるわけではないと思うわけで(ぉ)。大体、アセムの尊敬する父(フリット)の戦う理由だって、「大切な物を奪われた復讐」という十分個人的な理由ではないか
アセムは、かって軍に入隊する決意を話した時に、「皆を守るためには、それが一番の近道だから」と語った言葉を今こそ本物にすればいいと思う。父親や周りの評価など気にせずに、「一人の軍人として、目の前の戦争を終わらせる」事だけを考えて、今は戦えばいいのだ。

・・・って個人的な感情が入りすぎてこれ全然あらすじになってねえ(ぁ

○決戦の火蓋


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↑再び侵攻作戦の計画を練るゼハートたちヴェイガンの部隊


連邦軍の軍事施設・生産拠点が集中するコロニー・ノートラムを制圧するための、ヴェイガンの侵攻作戦が始まる。
これはヴェイガン側の移動要塞・ダウネス直接ノートラムに接続する事で地球侵攻への拠点とするだけでなく、コロニー内の住人を人質とする意図もあった・・・
確かに、いくらこの世界の連邦が腐敗しているとはいえ、そこまで大々的に人質をとる作戦を取られては強気には出れないだろう。だが、ただ単に破壊・もしくは制圧するだけではなく、直接自軍の拠点をコロニーに接続するとなってはあまりにもそこに至るまでの障害が大きすぎる。そのため、「この作戦は無謀だ!」と司令官であるゼハートに反対するマジシャンズ8のリーダー、ドール・フロスト・・・
だが、ヴェイガンの最高指導者・イゼルカントの目指す理想の世界を達成するために、例え「自分の命を犠牲にしようとも」計画を遂行する覚悟だというゼハート・・・。司令官が目的を果たすためなら捨石にでもなるという覚悟を見せ付けられたとあっては、いくら無茶な作戦だと思っていても引き下がれない。しかし、その「覚悟」部下にも「同じように腹を括れ」と言っているのと一緒なのだが・・・
こうして、ヴェイガンの部隊はゼハートの元、ある意味玉砕上等の集団になってしまったと言える。


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デシル「俺が予備戦力だと!?ふざけんな!」


そんな中、自分の配置が前線ではなく予備戦力であるという事に憤慨する馬鹿兄貴。ゼハートは予備戦力を割くのも作戦のうちであるとともに、「フリット・アスノを討つという個人的な感情で我々の計画を邪魔されるわけにはいかない」馬鹿兄貴命令どおり動けと言いつける。
しかし、「個人的な感情で~」って・・・お前が言うな。
それでも、当然のように納得しようとしないデシル。前回「貴方が計画の妨げになるというのなら、たとえ兄であっても排除する」とゼハートは言っていた・・・
この時点で、デシルの運命は決まったといえる。

○決戦兵器フォトンリング・レイ

対する連邦側は新兵器・フォトンリング・レイでそのヴェイガンの侵攻を迎え撃つ!フォトンリング・レイとは電磁パルスが何たらかんたらで・・・まあ、初代ガンダムのソーラ・レイみたいなものだと思ってくれ!(ぁ


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↑出撃前、アセムとアリーサの2ショット


出撃前、部下たちに最後の檄を飛ばすウルフ隊長。

「この戦いに勝つためには『覚悟』が必要だ・・・」
「誰が相手であろうと『絶対に生きぬく』っていう覚悟がな!」


この「誰が相手であろうと」と言う台詞は、アセムとゼハートの関係を知って言ったことではなかっただろう。だが、それでもゼハートと戦う事にまだ若干の迷いを残していたアセムの心に強く響いていた・・・


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「隊長・・・さっきのアレ、ありがとうございます!」

『漢』の顔になったな、アセム・・・

○激戦始まる

いよいよ、再び両者共に最大の戦力を展開した総力戦が始まる!

今まで頼りなかったマックスアリーサのコンビも、ウルフ隊長の「絶対に生き抜く」という言葉を胸に、敵と渡り合う!
そして一人の「戦士」となったアセム・アスノがカーフミサイル、ドッズキャノン、さらにキャノン兼用の巨大ビームサーベルと、ダブルバレットの持てるすべての能力を発揮して戦場を獅子奮迅に駆ける!


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↑「敵包囲網の単機突破」を目指したダブルバレットの真骨頂とも言える戦い!



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「これが・・・ダブルバレットの力だ!!」

開き直った!だが、それでいい。どんなに機体の性能が高くてもパイロットが使いこなせなければ意味は無い。機体の能力を最大限に発揮した戦いができている事は、れっきとしたアセムの「腕」なのだ!
そのアセムの動きを、ウルフ隊長は誇らしげに見つめていた・・・


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デシル「見つけたぜぇ・・・ガンダムッ!!」



だが、そんなアセムたちの前にデシルのクロノスが立ちはだかる!「こんな戦いじゃ飽きちまうぜ・・・!」とアセムとウルフを翻弄するかのような動きを見せるデシルだが、二人だって負けてはいない!しかし、妙である。デシルは最初に触れたように「予備戦力」として扱われていたはずだ。だが、それにしては不自然に突出しすぎている・・・。もちろん、これはデシルの独断専行での行動ではあったのだが、ゼハートがそれを黙認していたのにも、ちゃんと理由はあった・・・

○フォトンリング・レイ、照射


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↑ついに発射されるフォトンリング・レイ


激戦の中、ついに連邦軍の切り札、フォトンリンング・レイがヴェイガンの部隊に向けて照射される!
だが、内通者による情報からかフォトンリング・レイの情報を知っていたゼハートが、事前に連邦軍が奇妙な戦力配置を取っていた事からその作戦を察知し、味方に撤退命令を出していた事でヴェイガンの部隊に大きな損害を与える事はできず、それどころか敵の拠点・ダウネスは『ギガンテスの盾』と呼ばれるバリアーを張っていた事で、まったくダメージを受けないでいた・・・


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↑『ギガンテスの盾』


だが、それでも敵の戦力に少なからぬ被害を与える事はできた。そんな中、後一歩でデシルを討てると逸ってしまったアセムは、ウルフの「アリーサとマックスが来るまで待つんだ!」と静止する言葉を聞かずにデシルの乗るクロノスに迫る・・・この時、ちゃんと命令を聞いていれば・・・


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アセム「お前なんかぁぁぁぁ!!」


だが、かって第一期でユリンを操ったように、デシルのクロノスには味方のMSを強制的にコントロールする能力があった・・・。その力で操られたマジシャンズ8ゼダスM二機に、アセムのガンダムは身動きを封じられてしまう・・・


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そのままでは死を待つだけだったアセムを助けるために、ウルフのGバウンサーは身を挺して間一髪アセムの窮地を救う
・・・だが、既にデシルのクロノスの刃は目前まで迫っていた・・・


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・・・おい、嘘だろ・・・?夢なら覚めてくれ・・・?

必死に、ウルフにコックピットから脱出するよう促すアセム・・・だが・・・時既にウルフは手遅れの身であり・・・


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「アセム・・・お前には最後まで手を焼かされちまったな・・・だが、お前はそれでいいんだ・・・」
「アセム・・・スーパーパイロットになれ・・・誰よりも、この俺よりも、宇宙一強いパイロットに・・・!」
「期待・・・してる・・・ぜ・・・アセム・・・」


もう、キーボードを打つ手が涙で滲んでしまい、まともな言葉さえ出てこない・・・。いつかこんな日が来ると予想はしていても、『連邦の白い狼』ウルフ・エニアクル・・・貴方は、こんな所で死んでいい人では無かったはずなのに・・・!


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↑さらば、『白い狼』・・・


ウルフを殺された怒りで限界を超えたのか、アセムはデシルのクロノスを完全に圧倒し、その機体をバラバラに切り刻む・・・。


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デシル「俺が負けるはずが・・・負けるはずが無いぃぃぃ!!」


まるで第一期でユリンを殺された時のフリットの戦いぶりそのままのようだが、あの時は相手が子供だったからか止めまで刺せなかったフリットと違い、アセムは躊躇無く引き鉄を引く・・・


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ある意味、「あの時止めをさせなかった」父親のツケを息子が背負わされた形でもある。この件でフリットを責めるのは流石に間違っているだろうが、この業は深い。

一方でデシルがやられるのはゼハートにとって計算内の出来事であった。ここまでの勝手な行動を黙認していたのもそのためであり、全ては計画の妨げとなるデシルを、ゼハートが「粛清」するための行為であったのだ
『ヴェイガンの戦士』としての使命を全うするとはいえ、実の肉親を見殺しにするほど冷徹に徹しきれるか、ゼハート・・・

○次回

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↑生き残れるのか、オブライト中尉・・・?


ヴェイガンの作戦の「真意」に気づいたフリットは、移動要塞・ダウネスに総攻撃を命令する・・・

そして、この戦いはアセムとゼハート、二人の「戦士」の、最後の決戦となる・・・




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[ 2012/04/08 20:38 ] ガンダム | TB(1) | CM(4)

いずれはこんな時が来ると思ってましたが……正直、死なすにしても、もうちょっと後でもいいじゃんか、とも思いますね
あらすじに関しては、ある程度個人の印象を前面に出しても、問題無いかと思います(笑) 言ってる事の間違ってる部分はほぼ皆無だろうし(ぁ

マジシャンズ8はともかくとして、デシルはねぇ……ウルフ隊長と違って、今回死ぬべくして死んだ、と言う印象は強いですね
フリットの行動が間違ってる、とは言わないけど、ウルフ隊長の件を含めると、流石に色々考えてしまうのも、また事実……
ゼハートの選択肢は正しい……と思いたいですね 何度も作戦を邪魔されりゃあ当然……と個人的には思いたいです

ともかく、次回から着になるのが、やっぱオルブライト中尉ですね フラグを回避したかと思いきや、アレですからねぇ……
[ 2012/04/09 18:24 ] [ 編集 ]

リッターさん

コメントありがとうございます。
実際、昨日一日はだいぶ放心状態でした。・・・いい年して、アニメでこんなに泣く時が来るとは思いませんでしたよ(苦笑
アセム編が今回含めて後三話しかないとなると、ある意味もうタイミング的にはここしかなかったのかもしれませんが、それでも、やっぱり綺麗に割り切る事はできないものですね・・・

あらすじについては・・・「あらすじ」にしては長すぎるよな・・・と思ったのもあって(ぁ

>フリットの行動が間違ってる、とは言わないけど~
リッターさんとこの感想で当の話の時に、「このフリットの行動は将来に禍根を残すのだろうな・・・」と書きましたが、現実にそういう結果になってしまったのを思うとやはり複雑ですね・・・
普通は今回のアセムのように、身動きが取れないほどバラバラにしているのならその時点で戦力としては無効化されているわけですし、何も念入りに止めを刺す必要など無いはずなのですが、それでも、放っておくとまた同じような「悲劇」が繰り返されるような奴だと思うと、一概に「やりすぎ」だと言えないのも事実というか・・・

>何度も作戦を邪魔されりゃあ当然~
「実の肉親を見殺しにするほど~」と書きましたが、大体あの二人が「兄弟」として仲良かったような描写は皆無でしたし、完全に「部下」としか見てなかったのだろうと思うと、そりゃ邪魔者なら排除するのが当然ですよね(ぁ

>オブライト中尉
できればこれ以上死人が出て欲しくないのが本音だけど・・・やはり今回のアレがフラグにしか見えないのが・・・(ぁ
[ 2012/04/09 19:03 ] [ 編集 ]

ついに

 恐れていた日がやってきてしまったという感じですね…あわよくば、老人になってもキオの代まで登場して何らかの参加をしてほしかったですが。もし戦死だとしたら、自分の実力不足ではなくアセムや他の隊員を庇ってという予想がされていましたが…その通りになってしまいましたね…
 
 ゼハートは完全にデシルを排除、というか粛清するために粛々と事を運んだという印象ですね。今回何度も口にしていましたが、自分の信じる正義、未来の為にはどんな事でもやるし身を落とす覚悟が出ていましたし…そうなるとデシルは完全に邪魔ものだったんでしょうね。たとえ実の兄でも。
 まぁ、実の兄だからこそ、彼がどうすればこういう行動を起こすだろうというのも熟知していたから、予備戦力とかにしてブチ切れさせたりしたんでしょうけどね…まんまとデシルはその策に嵌ってしまったわけで。
 
 てっきり戦闘前にキノコさんに完全に死亡フラグが立ったと思いました。まぁ、レミからしたらいきなり結婚とか言われても…って感じで断ったんでしょうけど、突然のOK宣言(笑)。唐突過ぎて何だそれ?って思った視聴者も多かろうと思いますねぇ…EDで今回の脚本が奴(日野)だと分かった時、あぁやっぱりか…と。
 
 で、作戦前、ウルフさんの檄や前回の事でいよいよアセムも成長した姿を見せられると思っていたんですが…アリーサやマックスはそれに準じて奮闘して、アセムも機体の性能のおかげとかそういうのにこだわらずに伸び伸びと行動してたんですけどね…デシルたちがやって来るまでは。それが引き金になってしまうという…
 デシルは何だかんだで、フリットが相手じゃなかったらそれなりに戦えてたし、アセムとウルフさん相手に押してた感もありましたから、ガンダムに拘ったりしなければゼハートにも…いや、もう言うまい。
 
 そのデシルに「あいつくらい自分だけでやれる!」と過信して挑んだせいで、マジシャンズ8操りで捕まってしまうアセム…お前、あれだけあったのに結局何も成長してねぇじゃん!とツッコミ入れたくなったし、この時点で嫌な予感はしてましたね…結果、2体のマジシャンズを墜として(←マジシャンズの使い方が雑…脚本ェ)庇ったウルフさんが壮絶に散ってしまいました。
 「俺のせいで…」(←そうだな!!)とか悔やんでましたが、時すでに遅し…Gバウンサーのコクピットごと貫かれてしまったウルフさんが、最後を悟ってアセムに最後の言葉をかけてきた時は、見てて息苦しくなりましたね…ホントに、この作品の良心でした。というか、他のウルフ隊のみんな、いい加減アセムに愛想尽かしてもいいと思うくらいのウルフさんの最後でした…悲しいなぁ。
 
 目の前で爆発したGバウンサーを見て、怒りでデシルを一方的に殲滅したアセムでしたが…怒りでパワーアップするとかはガンダムっぽくなかったかなぁ。それまで完全に手玉に取られてたのに。脚本…うーん。
 
 今回、結果としてフォトンリング・レイも効かず、ウルフさんという大事な人物まで失ってしまったという部分で、ゼハートというかヴェイガンの思惑通り以上に事が運んでしまいましたね。アセムが覚醒し、フリットも何らかの行動を示唆してたから反撃があるんでしょうけど…結果だけ見ると、フリットが撃ちもらし、アセムが調子に乗ったせい…この主人公親子の因果でウルフさんは命を落とした感じでしたね。
 
 今回、REDさんもですが、視聴者には酷な話でしたね…きっとミレースさんも、あの地位にいなかったら放心しちゃってたでしょうね…
[ 2012/04/10 19:17 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

実力で負けることは無いだろう、とは思っていましたからね・・・そうなると予想できるのはこういう展開だったとはいえ、やはり予想を裏切って欲しかったというのが正直なところですね。
本当にその日は一日中喪失感を感じていましたよ(苦笑

「予備戦力」扱いしたのは、「もし命令どおり動くつもりがあるなら処分しない」という、最後通告的なものもあったのかもしれません。結局デシルがその意を汲むことはなく、好き勝手やらかした挙句に味方に見捨てられる形での死、とゼハートの意のままでの最後を迎える事になりましたが、彼らしいと言えば彼らしい末路だったかもしれません。

今のところはゼハートの判断のおかげでヴェイガン側はそれほど大きな被害は受けていませんが、彼らの「作戦」もまだ成功したわけではないので、次回はそれを阻止できるか、という話になってくるのでしょう。

脚本のせいでやはり批判されてはいますが、個人的にはそれほど叩く気にはなれなかったかな、とは思っています。ただキャラの使い方が雑なのは相変わらずですし、デシルも死ぬにしてももう少し見せ方があったとは思いますけどね。
ただ、最後まで「手のかかる奴だった」アセムの事を気遣って逝ってしまったウルフさんは、それだけアセムに期待していたという事なのでしょう。息も絶え絶えにアセムに最後の言葉を送るウルフの姿は、本当に涙なくしては見れませんでした。ミレース艦長も、あの立場でなければきっと泣き崩れていたでしょう・・・
ただ、第一期ラストのフリットのように、ウルフを殺された怒りを引きずったまま、ゼハートとの最後の決戦に臨んで欲しくは無いと思っています。だからって、何の禍根も残さずに決着をつける、というのも難しいでしょうが・・・

>この主人公親子の因果でウルフさんは命を落とした感じでしたね
そう言われてしまうと否定できないのが悲しいんだよな・・・。誰が悪い、とは言いたくないとしても・・・

>怒りでパワーアップするとかはガンダムっぽくなかったかなぁ
そんな事言ったら怒りでハイパー化して巨大ビームサーベルとか出しちゃう昔のガンダムの人たちの方が・・・(ぁ)。あいつらはニュータイプだからいいのだろうか?(何


それでは、また。
[ 2012/04/10 21:47 ] [ 編集 ]

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まとめteみた.【機動戦士ガンダムAGE、26話「地球 それはエデン」】

いつか、こんな日が来ると思っていたさ・・・・・・でも、や
[2012/04/08 20:56] URL まとめwoネタ速suru






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