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機動戦士ガンダムAGE、28話「地球圏の動乱」、他


今日は休みで、都合により視聴できる環境が出来た事も(ぉ)あり、遊戯王ZEXALをここ最近の話だけでも通して見ていました。

内容を簡単に言うと、どう見ても女の子にしか見えない可愛い少年、Ⅲ(スリー)君(※以前紹介したⅣさんの弟)が、謎の紋章の力でいきなりエキセントリックな姿に変身し、紋章の力を使って主人公の口癖である「かっとビング」を奪い「かっとビング」を奪われた主人公は、バカだけど明るくて底抜けに元気な性格から、突然「嫌だ・・・僕は・・・戦うのが怖いよ・・・」と言い出す意気地なしに変わってしまうという・・・
・・・
これ、自分で書いていながら「まるで意味が分からんぞ!」だけど、詳しく説明しても発想が超展開過ぎて多分伝わらないだろうな・・・と思った(ぇ


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↑Ⅲ君(ビフォー)



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↑Ⅲ君(アフター)


第二期が始まってようやく見るようになったヴァンガードも面白いけど、遊戯王好きとしてはやっぱり遊戯王も面白いですよー、と言いたくなったり(何
ちなみに、同じように両方を見ている知り合いから「ヴァンガードは『カードゲームアニメ』、遊戯王は『アニメ』として見るものだ」と言われたのだが、言いたい事の意味は“言葉”ではなく“心”で理解できた(何
考えるな、感じるんだ(ぇー



というか、タイトルになってるガンダムはというと・・・


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↑ウルフのパーソナルカラーを受け継いだAGE-2


白いAGE-2がカッコよかったというのと、アセムが死ななくて良かった、という事ぐらいしか書くことが浮かばないというか・・・

元々、「人のところの記事でわざわざ長文を書くぐらいなら」・・・と思ったから始めた感想なのに、書く事が思いつかなくなると、それもまた寂しいですね。

しかし、ガンダムAGE・・・第一期の時もまあ、それなりに楽しめてはいたのですが、アセム編に入ってからの当初は「今までよりも面白くなっている!」と、すごく期待を抱かせるような内容でした。それだけに、持ち上げて叩きつけられたような印象が強いというか・・・(ぁ
それもこれも、主役から退いたはずのフリットが、新主人公であるアセムを差し置いてストーリーにでしゃばり、話を引っ掻き回したせいという印象が強いのですよね・・・。しかも、そのフリットは第三期も続投が決定していてアセムの方はキャスト欄に影も形も見当たらないという・・・というか、散々言われている事だが「これなら最初からずっとフリットが主役で良かったんじゃないの?」って思うんだよな・・・


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アセムは、まるで「父親の復讐の駒」のように扱われ、「主役の必要あるの?」と言われながら、最後まで報われる事のないキャラではありましたが、「特別な才能の無い凡人でありながらも、自分の力だけで戦い抜いた」彼の事が好きだったのには変わりはありません(もちろん、ウルフや周りのサポートがあったからこそ、ですが)。それだけに、第三期でウルフの志を継承し、戦う彼の姿が見られればいいのですが・・・でも、そしたらまた新主人公の存在感が・・・(ぁ


○オマケ


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↑ゼハートさんの乗っていたゼイドラ


『ヴェイガンの戦士』追悼・・・のつもりが追悼にならなかったので上げる機会の無かったゼハートさんのゼイドラ。いや、彼が生きていた事を素直に喜ぶべきなんだろうけど・・・(ぁ
ちなみにアニメのと違ってにカラーリングを変更したのは、アセムのAGE-2を赤く塗装してしまったので被るため(ぁ


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[ 2012/04/22 19:52 ] ガンダム | TB(0) | CM(2)

2章終了でしたが

 せっかくだし、どんな展開で次代に続くのかと思い見てみました…そして、あぁ、ご都合主義だったなぁと思いました。
 
 アセム編とは名ばかりの、どっちかといったらフリット(中年)編とも言われる2章でしたが…一応アセムの成長を描くという面ではまぁ、そこだけはかろうじてっていう感じではありましたね。
 そしてこの回は、まるで詰め込めるだけ詰め込みましたと言わんばかりの、伏線も何もなしの展開…いつの間にか1年経ってるし、いつの間にかウルフの後の部隊長になってるし、白いAGE-2の理由も描かれないし…そして何よりフリット無双は相変わらずだったし。
 そしてそして、見てて厳しいなぁと思ったのは…やっぱりロマリーでしょうか。いや、もう言うまい…キオの母という事はほぼ決まってたので、それの為に無理やり結婚シーン入れましたという感じでしか見られなかったです。ゼハートいなくなったからアセムでいいかー、程度という印象しか視聴者的には感じられなかったというかねぇ。
 結婚式でちょこっとだけ顔が出たアリーサの笑顔が見てられなかった…間違いなく2章のヒロインはアリーサとレミだったよ…
 
 3章でもじーさんとなったフリット続投は決まってますが、まさかアセムはフェードアウト…という事はないでしょうからねぇ。復習の為にヴェイガン殲滅に燃えるフリットを止めるために、復活したゼハートと共闘したりしたら面白いかも。「守る」を使命とするアセムだからこそ、フリットの「心を守る」為に相対する可能性も…とかね。
[ 2012/04/24 18:45 ] [ 編集 ]

>ゆきさん

まあ、そういう感想が出ても仕方がないというか、そういう感想しか抱けない内容だったというか・・・

第二期は、アセムの「悩み、葛藤しながら成長していく姿」だけは良かったので、本当にフリットがでしゃばらなければもっとその辺がしっかり描けたのに・・・と思うと。

時間がいきなり飛んだりは今までもやってきた事なので(だからって良い事だと思いませんが)もうなんとも言いませんが、白いAGE-2に関しては、せめて一言「ウルフ隊長の遺志を受けついだ~」的な台詞があればまだ印象も変わってきただろうに・・・

そして、第一期と同じように「次の世代の話作りのために、仕方なしにくっついた」としか思えない結婚・・・。ずーっとゼハートの事を引きずっていたロマリーと結ばれたからって、アセムに「おめでとう」と言ってあげる気持ちにはなれず、この点でもアセムは自分にとって報われないキャラのままなんですよね・・・

そして、この回も含めて、視聴者から見れば「ただ単に『復讐』という個人的な感情で動いているだけ」のフリットが、まるで「絶対的な正義」であるかのように描かれているのに違和感を感じ得ないのですよね・・・。この点は第三期でもどうやら変わらないみたいですし、もしアセムが自分の「信念」に従ってフリットに敵対するような事があれば、その時は「(製作者にとって)絶対的正義」であるフリットに敗北する未来しか見えないのが・・・

とにかく、第三期が少しでも期待を持てる内容になる事を祈るばかりですね・・・
[ 2012/04/24 21:05 ] [ 編集 ]

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