スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

這いよれ!ニャル子さん 第5話

eco.jpg
↑母さんのマイバッグより


ガノタなら誰もが反応するであろう『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』アムロとシャアの問答をパロった母さんのエコバッグ。
(元ネタでは「エゴだよそれは!!」


ここから先は先週に引き続き一発ネタ

(※やはり微グロ注意)


○ルーヒー・ジストーン(ルーヒーさん)


Cthulhu_and_Rlyeh.jpg


クトゥルフ神話では『クトゥルヒ』と呼ばれる、クトゥルフと共に地球に来訪したクトゥルフの落とし子の一つ。蛸に良く似た落とし子達は、本物の蛸同様に煮えたオリーブオイルで調理が可能(wikiより)

ちなみに「ルーヒーさん」で普通に検索して出てきた画像である。
「元ネタ」として紹介されていたページがあったので当然ではあるのだが)



図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002)図解 クトゥルフ神話 (F‐Files No.002)
(2005/11/21)
森瀬 繚

商品詳細を見る
スポンサーサイト
[ 2012/05/11 19:29 ] 日記 | TB(0) | CM(5)

ううむ…

だから何で、この物体があのおっぱいねーさんに変換されるのか(笑)。ホントに、人間の変換能力は偉大なものだと思います…
 
今回まぁまぁシリアスな部分もありましたが…この先の展開を実は知ってるだけに、真尋の杞憂が無駄に終わるんだよなぁと思いながら見てたり(笑)。
[ 2012/05/12 17:01 ] [ 編集 ]

コレってホントに大丈夫なの?と聞きたくなる一枚ですねぇ…… なんと言うか……本気で大丈夫なの?と……
まぁ、こうやって放送してるから、大丈夫なんでしょうが…… 今度は、著作権として出した金の元は取れるの?と言う部分になっちゃうんですよねぇ……(ぁ

それにしても、今回もおどろおどろしいというか……これが何故に萌えの最先端の様なキャラクターになるのやら……
全くもって、原作者のセンスは高いというか、独特と言うか…… ホント、凄すぎとしか言いようが無いですね、真面目に(笑)

それでは~♪
[ 2012/05/12 19:40 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます

>ゆきさん
何回も見ると「まあ、面影感じなくもないな」と思えてしまう不思議(ぇ)。本当、人間の変換能力って偉大ですね(間違いなく気のせいです)

その様子だとゆきさんは原作読まれている感じですね。今回は特に破天荒な展開だっただけに、先がどうなるか知っているとそれはそれで安心する物があるように感じました(ぉ

>リッターさん
アニメの監督は「オマージュはギリギリまでやる」と言っていたので、ギリギリまでやっている結果が「大丈夫なのか?」と言いたくなる今の現状なのでしょう(ぇ
採算取れるの?と言われると流石に分かりませんが、パロディネタで食いついてくれる層がいるから割には合っている・・・と思いたいです。

単純に萌えキャラにするだけなら原形留めなくていいから簡単かもしれませんが(ぇ)、それだとパロディの意味が無いから、にゃる子の触手(触覚毛)とか、はす太の元ネタのイメージカラー(黄色)とか、一応ある程度原作(クトゥルフ神話)オマージュという形は取り繕っているのは見事なのかもしれません(ぉ


それでは、また。
[ 2012/05/12 20:30 ] [ 編集 ]

想像が付かない。

 こんにちは。ブービーです。
 こちらは、昨日とは打って変わって、晴天に恵まれた一日でした。気温も比較的に温かいため、洗濯物や布団を干すには絶好の天候でした。
 今回の『這いよれ!ニャル子さん』第5話は、ネタの使い方や各キャラクター達の描き方が独特で、思わず見入ってしまいました。真尋くんのお母さんが良い味を出していて、興味が沸きました。
 『這い寄れ!ニャル子さん』は、グラーフリッターさんの紹介で初めて知りました。神話がモチーフと言うことでしたが、暗い雰囲気を感じさせない作り方には感心しました。
 また、上の画像で見せたお母さんネタも、この作品の挑戦的態度に苦笑しました。それが受け入れられる辺り、凄いと言うしかありませんでした。
 そして、神話の邪神があんな可愛い女の子になっていることには、正直に驚きました。5月5日の記事にもありましたが、どうすればこのような描き方が出来るのか、原作者やアニメ制作者に聞いてみたくなりました。
 真尋くんが好きなニャル子さんは、植物の蔓や配線用のパイプが体を覆い、頭に帽子にようなモノを被った怪物のようでした。クー子さんは、燃えたぎる太陽か炎上に広がった血だまりを印象付けてくれました。また、この作品で異彩を放つ男の娘であるハス太くんも、特撮の怪獣を思い起こしました。
 さらに、この記事で紹介されたルーヒーさんも、タコとコウモリ、トカゲが融合した怪人を彷彿とさせました。
 これを相手にする真尋くんやお母さんは、色んな意味で凄いとしか言いようがありませんでした。
 とにかく、この異形の存在が織り成す恋模様(?)には、楽しみになってきました。
 それに、REDさんが実際の神話での画像を対比させてくれたお陰で、そのギャップが分かり易くなっていました。このような親切さには、見習いたいと思いました。
 それでは、また後で。
[ 2012/05/13 18:33 ] [ 編集 ]

ブービーさん

コメントありがとうございます。
特に休日に天気に恵まれた日というのはありがたいですよね。普段なかなか布団などは干す機会がありませんし。

自分もリッターさんの紹介からはまった口ですが、『にゃる子さん』はクトゥルフ神話がモチーフでも原典のおぞましさを感じさせないキャラのノリとはっちゃけぶりに加えて、今回のお母さんのバッグを始めとした、各方面に詳しくてもすべてはカバーしきれないようなパロディの豊富さが魅力のアニメですね。

そして、各キャラの元ネタの『写真』たちに関しては・・・もう言葉に出来ない、としか言いようがありませんね。ただ、元を知っていると「あのグロテスクな怪物をよくこんな萌えキャラにできるな・・・」と違う方面での感慨があること請け合いです(ぇー

しかし、にゃる子さんの元ネタ(ニャルラトホテプ)については「名状しがたいもの」と呼ばれるほどの何だかよく分からないデザインの怪異なのに、それを文章化したブービーさんの語彙力に脱帽してしまいました。他はまだ何か説明できそうな物ですが、あれだけは無理だと思ったので・・・。こちらこそブービーさんのこういう文章力は、SSを書く身としてぜひ学ばせていただきたい物だと感じました(ぉ


それでは、また。
[ 2012/05/13 21:18 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://w3b598.blog.fc2.com/tb.php/80-a1262432








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。