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這いよれ!ニャル子さん 第7話「碧いSAN瑚礁」

JOE-3.jpg
↑燃え尽きたニャル子(違


・・・今時の若い子に、『あしたのジョー』ネタは通じるのであろうか?(ぇ

○タイトル
元ネタは松田聖子『青い珊瑚礁』(1980年)?・・・って、これまた若い人には通じないネタか(ぁ

○SAN値

クトゥルフ神話を題材にしたTRPG「クトゥルフの呼び声」で使われたパラメーター。プレイヤーがどれだけ理性を保持しているか、どれだけ精神的ショックに耐えられるかを指す。語源は英単語のSanity(正気、健全さ)から。



○ジャッジメント・タイム


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『特捜戦隊デカレンジャー』より。犯罪者をその場で即刻処分(=死刑)するか、○か×かの二択で超速解決してくれる便利なシステム(ぁ

○どうでもいいけど
ルーヒーさんのたこ焼き屋ってある意味自虐ネタなんじゃ・・・(ぇ)。入ってるのも怪しそうな物体だったし(ぁ
(詳細については5月11日の日記参照)

20120411133755f9e.jpg
↑作者自画像


あと、シャンタッ君と一緒にいた白い珍妙な生き物(ぇ)は原作者である逢空万太(あいそら まんた)氏がモデルらしいです。


他にも色々興味を惹かれる点はあったけど、相変わらずパロディ多すぎて書ききれないですね(笑



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[ 2012/05/24 18:41 ] 日記 | TB(0) | CM(5)

意外にも

 後半は普通に真尋とニャル子のいちゃいちゃシーンが展開されていましたね(笑)。お母さんがクー子とハス太を抑えていたからこそですが…まさかベタにデートシーン持ってくるとは、これまでのぶっ飛んだ流れからは予想もしてなかったです(笑)。
 
 真尋に「嫌いだぞ」と言われて真っ白な灰になってしまったニャル子…少なからず若い子は知らない人もいたかもしれませんねぇ。青い珊瑚礁も然り、何より珊瑚をSAN瑚にした意味を分かっていない人もいたんじゃないかと。
 
 シャンタッ君と一緒にいた生物が作者だっていうのは、事前に情報を見てたので知ってましたねー。ってか、いくらキャラ化してるとはいえ、作者がアニメに出る必要はない…と言いたいところですが、うめ先生もしっかり出てる(言葉も話してる)からいいか(笑)。
[ 2012/05/25 14:21 ] [ 編集 ]

ジョーも真っ青な燃え尽きっぷりですが、確かに今の若い方々に通用するの?と思ってしまう部分はあるかも……
それ以上に、今回のサブタイトルは、ジョー以上に通用しねーだろ、思わずにはいられないかも 私も気付かなかったし(苦笑)

にしても、たこ焼きは(受け止め方によっちゃ)自虐ネタだったのか……
そんな彼女が、これからどうストーリーに組み込まれていくのか…… そこも注目点で有るのは、確かでしょうね

ま、確かに色々元ネタとなる部分は有るでしょうが、あんまり深く考えないで見た方が、楽しめるかも……(ぁ

それではまた♪
[ 2012/05/25 17:29 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます

>ゆきさん
先週の引きから考えても、あんな綺麗に終わるなんて予想できませんでしたよ。お母さん恐るべし、というべきか・・・(何)。というか、ニャル子も最初からあれぐらいしおらくしくしてたら真尋に拒絶される事もなかったような気が(ぁ

「燃え尽きたぜ・・・真っ白な灰に・・・」というネタ自体は知られていても、元ネタ(あしたのジョー)までは知らないが多そうな印象(ぉ)。珊瑚礁じゃなくてSAN瑚礁だった意味はクトゥルフ神話ネタが分かれば一発で理解できるんですが、こっちはどうだろう?

そういえば、『ひだまりスケッチ』にうめ先生も本人役でアニメに出ていましたね。それを考えると意外でも何でもないのでしょうか(ぉ

>リッターさん
本当にジョーも真っ青な燃え尽きっぶりでしたね(笑)。パロディの幅が広いアニメだから、全ての元ネタを理解できる人は年齢層関係なしにそうはいないでしょうね(ぉ
タイトルに付いては、実は「青い珊瑚礁」で調べて適当に書いた(ぉぃ)。あっているのかは分からないので、今となっては反省しています(何

ルーヒーさんのたこ焼きは自虐ネタとかじゃなくて、ただ単に宇宙外生命体を入れたものでしょうが・・・真尋じゃなくても「食べて大丈夫か」って思いますね(ぁ
OPにも出てるキャラですし、これからも話に絡んできそうな人物ではありますね。

いやいや、パロディ元考えるのもそれはそれで楽しいものですよ(ぉ)。個人的にはそっち方面でも楽しませてもらっています。


それでは、また。
[ 2012/05/25 18:51 ] [ 編集 ]

今回は、捻り過ぎかな・・・。

 お久しぶりです。ブービーです。
 こちらは、太陽が眩しく感じられる、夏の到来を意識させる一週間でした。金環日食も見られたため、日々の移り変わりが愛おしく感じられました。
 ただ、仕事がそれにつられて忙しくなっており、仕事終わりや休日は寝込んでしまいました。
 今回の『這いよれ!ニャル子』第7話は、前半のマニアックな展開と、後半の恋愛模様に微笑ましくなる話でした。ニャル子さんが真尋くんに積極的な挑む様子は、やりすぎているものの、可愛らしく見えました。
 しかし、ネタやパロディーは、少し深いり過ぎているように思えました。『あしたのジョー』は分かりましたが、それ以外は知識不足で、情けないことに、着いていけませんでした。特に、松田聖子さんのところは、REDさんがここに記すまで、知りませんでした。
 それにしても、ルーヒーさんは一件は、「共食い」にしか見えず、苦笑しました。
 そして、真尋くんとニャル子さんの馴れ合いは、首を傾げるところもありますが、面白味がありました。今回ばかりは、彼のお母さんには感謝するべきかなと見直しました。
 これからの二人の進展には、期待が膨らみました。
 SSへの感想は、もう少しお待ち下さい。申し訳ありませんが、ここが落ち着いたら、ゆっくりと読んでいきます。
 それでは、また後で。
[ 2012/05/27 17:15 ] [ 編集 ]

ブービーさん

コメントありがとうございます。

おお、金環日食見られたのですね!こちらは仕事のため見られなかったので、羨ましい限りです(ぉ
最近は暑さも増してきて、そろそろ本気で暑さ対策も考えないといけなくなってきましたね・・・。仕事の忙しさもあり、体調を崩されて大変だったようですが、どうかあまり無理をなさらずに過ごしてくださいね。

まあ、ニャル子の真尋に対する接し方はやはり、やりすぎといわれても仕方の無いものでしたね(笑)。ただ、そこからあのデート展開に持っていくのだから大したものですが・・・(ぁ)。やっぱり、お母さんのフォローにニャル子は感謝するべきですね(ぉ

パロディネタは「分かる人だけ」という感じだと思うので、付いていけなくても大丈夫だと思いますよ?パロディが分からなくても十分に楽しめるアニメだと思うので。

ルーヒーさんはあれ、確かに「共食い」ですよね(苦笑)。しかし・・・本当に食べて大丈夫だったのか、あれ(ぁ

いつもながら、SSの感想などはいつでも構いませんので。そちらの都合は理解していますし、無理強いするつもりはありませんので。ゆっくり、マイペースに過ごされてください。


それでは、また。
[ 2012/05/27 19:54 ] [ 編集 ]

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