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ARIA

リッターさんの感想を見て興味を持ったので、『ARIA』を最近コミックス・アニメの両方から見ている。コミックスはとりあえずお試し感覚(ぉ)の感じでまず1、2巻を購入して読んでいるところ。



ARIA (1) (BLADE COMICS)ARIA (1) (BLADE COMICS)
(2002/10)
天野 こずえ

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『ARIA』単体でも内容が理解できる作りにはなっているのであるが、この作品は元々『AQUA』という題で現在は休刊になった『月間ステンシル』という雑誌に連載されていたのを、「エニックスお家騒動」と言われる問題で一旦打ち切りになった後、『スケッチブック』と同じ『月間ブレイド』へと掲載紙が移った経緯があり、要は『ARIA』のプロローグ的な物語になる『AQUA』を読んでからの方が楽しめそうかなー、という印象を感じた。(まあ、リッターさんからもそう言われたのだけど:ぁ)



AQUA 1 (BLADE COMICS)AQUA 1 (BLADE COMICS)
(2003/10/03)
天野 こずえ

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アニメの方はほのぼのとした作風ながらも、人物の内面描写や周囲の人との交流などを丁寧に描いており、ただ「ほのぼのとした」だけの作品では終わらせていない、という印象。まだ3話までしか見ていないものの、最終的には主人公・水無灯里(みずなし あかり)を中心としたキャラクターたちの日常を通して、彼女たちの成長を描く物語になるのだろうな・・・という感想を抱かせる。

・・・などと言っているとお約束の「恥ずかしい台詞、禁止ッ!」というツッコミを受けますか?(ぇ



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[ 2012/05/28 21:16 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

なんと言うか…… 私の感想でハマってくれれば、凄く嬉しいですね

でもまぁ、元々スクウェア・エニックスで掲載されてたのか……! 正直意外だったり(ぁ
それでも、灯里のセリフが殆ど「恥ずかしい台詞」で有る以上、もうほとんどのセリフが「恥ずかしい台詞」になってしまいそうで、怖い……(ぁ
[ 2012/05/29 19:02 ] [ 編集 ]

リッターさん

ヴァンガとかニャル子とか、最近はリッターさんの影響が多いですね(ぉ

『AQUA』の連載は色々ガンガンの編集部が迷走してた時期だったみたいですね。

「恥ずかしい台詞、禁止ッ!」に引っかからないようにするのは中々に難しそうですね(笑)。まあ、その時はその時で突っ込まれればいいか(ぉ


それでは、また。
[ 2012/05/29 20:05 ] [ 編集 ]

甘いだけじゃないから、味わい深い。

 お久しぶりです。ブービーです。
 こちらは、湿気の多い日々の続く、梅雨入りを感じさせる一週間でした。一昨日と昨日には夕立もあり、私は雷雨に震えてばかりでした。
 今回の『ARIA』は、私もグラーフリッターさんから知った作品でした。最初の印象は可愛らしいというモノでしたが、知っていく内に深みのある作品だと思いました。
 また、この作品が確立するまで、そのような騒動があったことも、興味深く受け止めました。その後に出来た出版社は幾つか聞いたことがありますが、そういう事情があったのかと感心しました。
 私ものこの話は、もう少し掘り下げてみようと思いました。
 そして、遅れていましたが、SSの方はお疲れ様でした。感想が伸びてしまい、すみませんでした。
 今回の第9話は、これから訪れる壮絶な「デュエル」の間奏曲を抱かせる話でした。これから読み進めていくのが、楽しくなってきました。
 それでは、また後で。
[ 2012/06/03 15:49 ] [ 編集 ]

ブービーさん

コメントありがとうございます。
こちらも同じように湿気の多い、露の訪れを感じさせるどんよりとした空模様が続いていました。天気がすっきりしないと、中々気分もすっきりしないものですね。

自分もこの作品に付いてはリッターさんの感想で興味を引かれた口なのですが、ただ登場人物が可愛いとか、雰囲気がほのぼのしてるとか「だけ」じゃないところが最大の魅力だと感じています。

「エニックスお家騒動」については一部では有名なので、自分も聞いた事だけはありました。この作品はこの問題のせいで一度打ち切りの憂き目にあってしまっているので、その後出版社が移って連載が続けられた事は不幸中の幸いだったと思います。

SSの感想もありがとうございます。そちらも忙しくて時間が取れない中、本当にありがたく感じています。ゆっくりと読ませていただいてからコメントを返させていただきますね。


それでは、また。
[ 2012/06/03 20:52 ] [ 編集 ]

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